- 6161
- 2026/09/04
- 時価
- 124億円
- PER 予
- 8.66倍
- 2010年以降
- 4.9-55.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.93倍
- 2010年以降
- 0.46-3.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.93%
- ROE 予
- 10.72%
- ROA 予
- 9.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
エスティック(6161)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2015年12月20日
- 25億1653万
- 2016年12月20日 +26.65%
- 31億8721万
- 2017年12月20日 +15.15%
- 36億7007万
- 2018年12月20日 +48.75%
- 54億5923万
- 2019年12月20日 -3.74%
- 52億5497万
- 2020年12月20日 -23.51%
- 40億1957万
- 2021年12月20日 +8.94%
- 43億7907万
- 2022年12月20日 +4.92%
- 45億9460万
- 2023年12月20日 +4.48%
- 48億63万
- 2024年12月20日 +20.34%
- 57億7691万
- 2025年12月20日 -8.69%
- 52億7474万
個別
- 2009年12月20日
- 10億2204万
- 2010年12月20日 +30.19%
- 13億3058万
- 2011年12月20日 +36.49%
- 18億1610万
- 2012年12月20日 +4.44%
- 18億9676万
- 2013年12月20日 +8.1%
- 20億5032万
- 2014年12月20日 +2.22%
- 20億9586万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間における日本経済は、日銀短観調査では大企業・製造業の業況判断は3四半期連続上昇し、価格転嫁の進展やインバウンド回復などの影響もあり景況感は改善傾向を示しております。実態経済としては、半導体をはじめとした部材の供給も安定化しつつあります。しかし、外需を中心に設備投資が弱含みな業界もあり、製造業では業種によっては一進一退の生産状況など、順調に推移しつつあるコロナ明けからの景気回復には予断を許さない状況も一部に見受けられます。2024/02/02 13:16
そのような状況のなか、当社主力販売先である自動車産業における設備投資の状況につきましては、堅調な自動車販売を背景に自動車業界全体としての設備投資計画は前期を上回る計画を見込んでおりますが、中国の景気鈍化や一部自動車メーカーの不祥事問題なども影響し、第2四半期に増して計画発注時期や納期のタイミングに先延ばしが散見され、当社製品のうちネジ締付装置においては、受注状況は堅調ながら売上高については当初予算を下回る結果となりました。
一方、ハンドナットランナにおいては、昨年より続いておりました半導体不足に起因した仕入部品の供給不足の状況はほぼ改善しており、装置系ハンドナットランナは前述の状況も起因し当初予算を下回ったものの、ハンドナットランナ単体の売上は当初予算を上回る結果となりました。