有価証券報告書-第29期(令和3年3月21日-令和4年3月20日)
(重要な会計上の見積り)
(たな卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額をたな卸資産評価損として売上原価に計上しております。また、正常な営業循環過程から外れたたな卸資産については、期末日から一定期間を経過しているものを長期滞留在庫と判断し、長期滞留在庫の評価時点の取得原価に滞留期間に応じて設定された減額率を乗じることによりたな卸資産評価損として売上原価に計上しております。
なお、当該見積りには、将来の不確実な市場環境等の影響を受ける場合があり、翌連結会計年度以降の連結計算書類に影響を与える可能性があります。
(たな卸資産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 商品及び製品 | 475,843千円 |
| 仕掛品 | 197,935千円 |
| 原材料 | 1,143,523千円 |
(2)会計上の見積りの内容に関する情報
たな卸資産の正味売却価額が帳簿価額を下回った場合は、帳簿価額を正味売却価額まで減額し、当該減少額をたな卸資産評価損として売上原価に計上しております。また、正常な営業循環過程から外れたたな卸資産については、期末日から一定期間を経過しているものを長期滞留在庫と判断し、長期滞留在庫の評価時点の取得原価に滞留期間に応じて設定された減額率を乗じることによりたな卸資産評価損として売上原価に計上しております。
なお、当該見積りには、将来の不確実な市場環境等の影響を受ける場合があり、翌連結会計年度以降の連結計算書類に影響を与える可能性があります。