有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 15:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 24,664千円 35,636千円 その他 △41 〃 △107 〃 繰延税金資産との相殺 ― 〃 12,767 〃 繰延税金負債合計 △16,710千円 ―千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/23 15:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1. 評価性引当額が171,317千円減少しております。主な内容は、当期に発生した税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を167,426千円を追加的に認識したこと及び、連結会社内部利益消去に係る将来減算一時差異が減少したことにより、当該差異に係る評価性引当額が285,450千円減少したことなどによります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 連結会社内部利益消去 499,928千円 142,940千円 その他 △5,846 〃 △21,558 〃 繰延税金資産との相殺 5,846 〃 74,430 〃 繰延税金負債合計 △273,946千円 △251,749千円 差引:繰延税金資産(負債)の純額 △159,221千円 △187,711千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①重要な会計方針及び見積り2021/06/23 15:00
当社企業グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。連結財務諸表の作成にあたっては、期末日における資産・負債の金額及び報告期間における収益・費用の金額に影響する見積り、判断および仮定の設定を行っております。当社企業グループにおいて重要性の高い会計上の見積りとして棚卸資産の評価及び繰延税金資産の回収可能性を認識しています。
なお、これらの会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載しております。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産 53,792千円
なお、繰延税金資産計上額は評価性引当額控除後の金額であります。
会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報については、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しておりますので、記載を省略しております。2021/06/23 15:00 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
繰延税金資産 138,467千円
なお、繰延税金資産計上額は評価性引当額控除後の金額であります。
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画に基づく課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。当該見積りは、将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り
当社企業グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けておりますが、翌連結会計年度以降は、需要が回復基調に向かうと仮定し、連結財務諸表作成時において入手可能な情報を考慮して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っています。なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大や収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。2021/06/23 15:00