- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金と一体として処理されているため、その時価は、受取手形及び売掛金の時価に含めて記載しております。
2.時価の算定方法
2017/06/28 10:52- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高
| 前連結会計年度
(平成28年3月31日) | 当連結会計年度
(平成29年3月31日) |
| 受取手形割引高 | 45,287千円 | -千円 |
2017/06/28 10:52 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表関係
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替をおこなっております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた21,795,575千円は、「受取手形及び売掛金」18,734,854千円、「電子記録債権」3,060,721千円として組替えております。
2017/06/28 10:52- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
資産、負債及び純資産の状況
当社グループの当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて285億64百万円増加し、882億46百万円となりました。その主な内訳は、現金及び預金の増加6億79百万円、受取手形及び売掛金の増加186億93百万円、電子記録債権の増加59億35百万円、機械装置及び運搬具の増加5億80百万円であります。負債につきましては、前連結会計年度末に比べて225億77百万円増加し、606億74百万円となりました。その主な内訳は、支払手形及び買掛金の増加40億17百万円、電子記録債務の増加50億17百万円、短期借入金の増加56億93百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少21億20百万円、未払法人税等の増加19億82百万円、前受金の増加23億4百万円、長期借入金の増加51億1百万円であります。その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の35.6%から30.9%となりました。
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1[業績等の概要]」に記載しております。
2017/06/28 10:52- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業をおこなうにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての買掛金の残高の範囲内にあるものを除き、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。当該リスクに関しては、経理部において定期的に時価や発行体(主として取引先企業)の財務状況等を把握する体制としております。
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