有価証券報告書-第74期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報については、「3. 会計方針に関する事項 (5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
①顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高
契約資産は、主に自動省力機器等の生産・販売にて、履行義務の充足に係る進捗度に基づいて認識した収益に関する未請求の対価に対する当社および連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社および連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。当該自動省力機器等の生産・販売に関する対価は、顧客との契約条件に従い、請求および回収しております。
契約負債は、主に顧客から対価を受け取っているものの履行義務を充足していない部分を認識しております。財又はサービスを顧客に移転する前に顧客から対価を受け取った場合に増加し、履行義務を充足することにより減少します。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,624,467千円であります。
前連結会計年度における契約資産の残高の重要な変動の要因は、収益の認識による増加が顧客との契約条件に従う対価の回収および債権への振替による減少を上回ったことであります。
過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の増加額(取引価格の変動や原価見積り見直しによる進捗率の変動等)は702,101千円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,528,058千円であります。
当連結会計年度における契約資産の残高の重要な変動の要因は、顧客との契約条件に従う対価の回収および債権への振替による減少であります。
過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の増加額(取引価格の変動や原価見積り見直しによる進捗率の変動等)は1,755,972千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報については、「3. 会計方針に関する事項 (5)重要な収益および費用の計上基準」に記載のとおりであります。
(3)当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報
①顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 22,985,284 | 19,398,972 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 19,398,972 | 26,104,671 |
| 契約資産(期首残高) | 28,450,651 | 40,105,680 |
| 契約資産(期末残高) | 40,105,680 | 30,457,077 |
| 契約負債(期首残高) | 3,033,178 | 3,457,853 |
| 契約負債(期末残高) | 3,457,853 | 2,255,037 |
契約資産は、主に自動省力機器等の生産・販売にて、履行義務の充足に係る進捗度に基づいて認識した収益に関する未請求の対価に対する当社および連結子会社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社および連結子会社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振替えられます。当該自動省力機器等の生産・販売に関する対価は、顧客との契約条件に従い、請求および回収しております。
契約負債は、主に顧客から対価を受け取っているものの履行義務を充足していない部分を認識しております。財又はサービスを顧客に移転する前に顧客から対価を受け取った場合に増加し、履行義務を充足することにより減少します。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,624,467千円であります。
前連結会計年度における契約資産の残高の重要な変動の要因は、収益の認識による増加が顧客との契約条件に従う対価の回収および債権への振替による減少を上回ったことであります。
過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から、前連結会計年度に認識した収益の増加額(取引価格の変動や原価見積り見直しによる進捗率の変動等)は702,101千円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、2,528,058千円であります。
当連結会計年度における契約資産の残高の重要な変動の要因は、顧客との契約条件に従う対価の回収および債権への振替による減少であります。
過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益の増加額(取引価格の変動や原価見積り見直しによる進捗率の変動等)は1,755,972千円であります。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 53,984,481 | 48,063,815 |
| 1年超2年以内 | 10,853,361 | 7,180,769 |
| 2年超 | 566,866 | 1,188,756 |
| 計 | 65,404,709 | 56,433,341 |