有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社は、国内外において主に自動省力機器等を生産・販売しており、世界各国に製品を提供しております。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主として自動省力機器等を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べ、当連結会計年度におけるセグメントごとの売上高は、日本で2,949,452千円、アジアで886,580千円、北米で356,244千円、欧州で16,452千円増加しております。また、セグメントごとの利益は、日本で535,449千円、アジアで439,778千円、北米で388,532千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)「収益認識に関する会計基準の適用指針」第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額の差異の調整
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
(単位:千円)
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社は、国内外において主に自動省力機器等を生産・販売しており、世界各国に製品を提供しております。各現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「北米」および「欧州」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、主として自動省力機器等を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
この結果、従来の方法に比べ、当連結会計年度におけるセグメントごとの売上高は、日本で2,949,452千円、アジアで886,580千円、北米で356,244千円、欧州で16,452千円増加しております。また、セグメントごとの利益は、日本で535,449千円、アジアで439,778千円、北米で388,532千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | アジア | 北米 | 欧州 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 54,773,673 | 5,375,466 | 4,050,331 | 1,056,447 | 65,255,919 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,870,821 | 866,244 | 507,850 | 1,290,245 | 6,535,161 |
| 計 | 58,644,495 | 6,241,711 | 4,558,181 | 2,346,692 | 71,791,080 |
| セグメント利益 | 4,784,556 | 273,788 | 31,839 | △106,589 | 4,983,595 |
| セグメント資産 | 85,278,843 | 7,137,544 | 6,023,343 | 1,614,781 | 100,054,513 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,285,349 | 85,155 | 66,737 | 9,378 | 1,446,621 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 3,113,764 | 37,683 | 4,795 | 3,858 | 3,160,102 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | アジア | 北米 | 欧州 | 合計 | |
| 売上高 | |||||
| 一時点で 移転される財又はサービス | 20,044,815 | 3,414,449 | 1,361,995 | 901,868 | 25,723,127 |
| 一定の期間にわたり 移転される財又はサービス | 36,563,723 | 2,949,772 | 1,807,042 | 16,452 | 41,336,991 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 56,608,538 | 6,364,221 | 3,169,037 | 918,320 | 67,060,118 |
| その他の収益 | 27,314 | - | - | - | 27,314 |
| 外部顧客への売上高 | 56,635,853 | 6,364,221 | 3,169,037 | 918,320 | 67,087,433 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 3,235,286 | 1,554,101 | 837,670 | 46,169 | 5,673,228 |
| 計 | 59,871,140 | 7,918,323 | 4,006,708 | 964,489 | 72,760,661 |
| セグメント利益 | 3,259,578 | 273,927 | 454,517 | △53,434 | 3,934,588 |
| セグメント資産 | 90,893,282 | 9,197,047 | 14,771,661 | 1,037,091 | 115,899,083 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 1,329,663 | 104,680 | 27,606 | 9,328 | 1,471,279 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,348,307 | 82,324 | 31,743 | 2,240 | 1,464,615 |
(注)「収益認識に関する会計基準の適用指針」第95項に定める代替的な取扱いを適用することにより、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識している工事契約については、一時点で移転される財又はサービスに含めております。
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額の差異の調整
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 71,791,080 | 72,760,661 |
| セグメント間取引消去 | △6,535,161 | △5,673,228 |
| 連結財務諸表の売上高 | 65,255,919 | 67,087,433 |
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 4,983,595 | 3,934,588 |
| 棚卸資産の調整額 | 10,419 | △94,350 |
| その他の調整額 | 1,257 | 15,866 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 4,995,273 | 3,856,104 |
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 100,054,513 | 115,899,083 |
| セグメント間取引消去 | △7,259,617 | △16,413,183 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 92,794,895 | 99,485,900 |
(単位:千円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 1,446,621 | 1,471,279 | - | - | 1,446,621 | 1,471,279 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 3,160,102 | 1,464,615 | - | - | 3,160,102 | 1,464,615 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 欧州 | 合計 | ||
| うち中国 | うち米国 | |||||
| 36,444,136 | 11,276,340 | 6,521,981 | 15,356,427 | 15,029,602 | 2,179,014 | 65,255,919 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| キヤノントッキ株式会社 | 11,058,092 | 日本 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 北米 | 欧州 | 合計 | ||
| うち中国 | うち米国 | |||||
| 38,489,061 | 11,102,339 | 6,945,116 | 16,171,326 | 16,037,910 | 1,324,704 | 67,087,433 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社デンソー | 7,537,643 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。