- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。ただし、配賦されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
2014/11/28 10:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。2014/11/28 10:07
- #3 業績等の概要
そのような状況下、装置関連事業では売上高の一部に期ズレが発生したものの、上述のアップグレード案件を中心に売上計上したことや、受託加工事業においても安定的な生産を続けたことで、売上高は概ね計画どおり推移しました。また、販売費及び一般管理費を前年比で約46%低減したことや、工場の稼働率を高水準で維持したこと等により、費用および原価の削減も順調に進み、ほぼ計画通りの利益を確保しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は15,696百万円(前期比346.5%)、営業利益は467百万円(前期は1,573百万円の営業損失)、経常利益は443百万円(前期は1,169百万円の経常損失)、当期純利益は124百万円(前期は2,282百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/11/28 10:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上総利益>売上総利益につきましては1,551百万円(前期比356.3%)となり、売上総利益率は前期比0.3ポイント増加して9.9%となりました。これは、装置関連事業においては、稼働率向上等による原価低減、受託加工事業においては、生産設備の適切なメンテナンスや作業効率の向上によりロス率を低減したことによるものであります。
<営業利益>営業利益につきましては467百万円(前期は1,573百万円の営業損失)となりました。これは、売上総利益の増加、売上高に対する販売費及び一般管理費の割合が37.4ポイント低下したことによるものであります。
<経常利益>経常利益につきましては443百万円(前期は1,169千円の経常損失)となりました。
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