6254 野村マイクロ・サイエンス

6254
2026/07/09
時価
1762億円
PER 予
14.97倍
2010年以降
赤字-59.21倍
(2010-2026年)
PBR
4.23倍
2010年以降
0.3-7.82倍
(2010-2026年)
配当 予
1.96%
ROE 予
28.24%
ROA 予
10.06%
資料
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野村マイクロ・サイエンス(6254)の売上高 - アジアの推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
22億2932万
2013年6月30日 -76.23%
5億2995万
2013年9月30日 +171.05%
14億3644万
2013年12月31日 +76.83%
25億4003万
2014年3月31日 +48.96%
37億8368万
2014年6月30日 -78.32%
8億2025万
2014年9月30日 +102.19%
16億5844万
2014年12月31日 +76.04%
29億1956万
2015年3月31日 +55.51%
45億4033万
2015年6月30日 -76.74%
10億5622万
2015年9月30日 +207.38%
32億4662万
2015年12月31日 +52.14%
49億3944万
2016年3月31日 +36.04%
67億1982万
2016年6月30日 -85.85%
9億5071万
2016年9月30日 +129.87%
21億8544万
2016年12月31日 +87.28%
40億9287万
2017年3月31日 +41.79%
58億341万
2017年6月30日 -74.39%
14億8634万
2017年9月30日 +91.69%
28億4911万
2017年12月31日 +68.19%
47億9188万
2018年3月31日 +67.38%
80億2087万
2018年6月30日 -55.77%
35億4723万
2018年9月30日 +66.15%
58億9368万
2018年12月31日 +61.91%
95億4234万
2019年3月31日 +25.01%
119億2896万
2019年6月30日 -86.47%
16億1435万
2019年9月30日 +134.44%
37億8468万
2019年12月31日 +60.59%
60億7776万
2020年3月31日 +26.81%
77億722万
2020年6月30日 -75.31%
19億327万
2020年9月30日 +167.99%
51億54万
2020年12月31日 +62.5%
82億8835万
2021年3月31日 +41.06%
116億9164万
2021年6月30日 -81.98%
21億663万
2021年9月30日 +137.87%
50億1100万
2021年12月31日 +108.59%
104億5252万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)25,193,26556,245,860
税金等調整前中間(当期)純利益(千円)2,077,7875,645,771
2026/06/23 10:33
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは設計・施工及び販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「中国」、「台湾」、「米国」及び「その他」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/23 10:33
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ラピスセミコンダクタ株式会社10,472,800日本
SAMSUNG AUSTIN SEMICONDUCTOR,L.L.C.10,077,801米国
SK Hynix Inc.6,848,070韓国
2026/06/23 10:33
#4 事業の内容
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、全セグメントの売上高合計、営業損益及び資産の金額の合計額に占める「水処理装置事業」の割合がいずれも90%を超えているため、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」では製品及びサービスごとに区分しておりません。
(注)超純水とは、水中に溶解しているイオン類、有機物、生菌、微粒子等を含まない極めて純度の高い水のことであります。半導体の製造過程では洗浄工程に必須であり、使用される水の純度は歩留りに影響するため、水中に溶解している不純物を徹底的に除去した超純水が必要となります。
2026/06/23 10:33
#5 事業等のリスク
(2)海外事業
当社グループはアジアを中心に各国・各地域で事業を展開しており、海外売上高比率は概ね70%となっております。今後もアジアを中心とした海外市場での競争力強化と受注拡大に注力していく方針ですが、海外市場においては、政治・経済の混乱、社会情勢の変化、予期せぬ法令・規制の変更等のリスクが内在しており、これらの事態が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、近年では米中貿易摩擦による輸出入規制の強化、ロシア・ウクライナ情勢、台湾、中東情勢等の地政学リスク等が高まりつつあります。
当社グループでは、事業展開している地域の情報収集を海外拠点とともに積極的に実施し現状把握に努めるとともに、法令・規制の変更等については現地の弁護士、会計士等へ随時確認を行う等、国際情勢や規制の影響を受けにくい運営体制の構築を推進しております。
2026/06/23 10:33
#6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
材戦略
当社グループは、中期経営計画TTT-26及びその先の経営を見据え、経営戦略に連動した人材施策への投資を行うことで従業員一人ひとりの価値を最大限に引き出すとともに、組織と個人の目標をリンクさせることで人材と組織が有機的な反応を起こすことにより、中期経営計画TTT-26の達成、経営ビジョンである「アジアを中心とした半導体・製薬工場向け超純水装置の卓越した会社」、「高度な技術とサービスを顧客に提供し、ベストパートナーとして共に経済的価値と同時に社会的価値を創造するサステナビリティ経営を実行する会社」を目指しています。
そのため、当社グループでは、従業員一人ひとりが新たな目標にチャレンジし、組織がそのチャレンジを後押しする環境の醸成に努めています。一人ひとりが心理的安全性を感じ、経営参画意識を持つことが当社グループの推進力に繋がるものと考えています。
2026/06/23 10:33
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
報告セグメント
その他の収益----
外部顧客への売上高26,523,6243,223,5579,949,5454,291,905
報告セグメント合計
米国その他
その他の収益---
外部顧客への売上高52,371,318-96,359,952
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
2026/06/23 10:33
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント間の売上高は、第三者との取引価額に基づいております。2026/06/23 10:33
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「その他」に含まれる国は、シンガポール、フィリピン、マレーシア等であります。2026/06/23 10:33
#10 役員報酬(連結)
[業績連動型賞与]
・ 賞与は、短期的なインセンティブ報酬として7月と12月に支給される業績連動型の金銭報酬であり、内規で定める算定式に従い、各取締役の基本報酬額により算出された基礎算定額に、各事業年度における当社グループの連結売上高及び連結営業利益率に基づいて設定された複数の係数等を乗じて算定されるものとします。
なお、当事業年度の賞与算定に用いる指標である前事業年度における当社グループの連結売上高は963億円(第55期の事業年度の連結売上高730億円)、連結営業利益率は16.0%(第55期の事業年度の連結営業利益率14.6%)であります。
2026/06/23 10:33
#11 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
2)当社グループが主要株主となっている会社の取締役、監査役、会計参与、執行役、理事、執行役員、支配人又はその他の使用人
3)過去3事業年度のいずれかにおいて、当社グループを主要な取引先として当社グループへの売上高が連結売上高の2%を超えている者又はその者の取締役、執行役、理事、執行役員、支配人若しくはその他の使用人
4)過去3事業年度のいずれかにおいて、当社グループの主要な取引先として当社からの売上高が当社グループの連結売上高の2%を超えている者又はその者の取締役、執行役、理事、執行役員、支配人若しくはその他の使用人
2026/06/23 10:33
#12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営戦略及び優先的に対処すべき課題
当社グループは2023年度に中期経営計画TTT-26(Together Toward Transformation-26)を策定し、「アジアを中心とした半導体・製薬工場向け超純水製造装置の卓越した会社を目指す」、「高度な技術とサービスを顧客に提供し、ベストパートナーとして共に経済的価値と同時に社会的価値を創造するサステナビリティ経営を実行する会社を目指す」を経営ビジョンとして掲げ、2026年度の経営目標売上高1,010億円、営業利益146億円、ROE25%以上、ROIC22%以上の達成を目指しております。
中期経営計画達成のための施策としては、「営業力の強化」、「エンジニアリングプロセスの改革」、「研究開発 SMART UP3の加速」、「人的資本強化」、「環境問題への取組み」を推進し、企業価値の拡大を目指しております。
2026/06/23 10:33
#13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは企業価値の拡大を目指し、2023年11月に策定した中期経営計画『Together Toward Transformation 26(TTT-26)』の達成に向け、①収益性の向上、②資本効率化、③財務最適化、株主還元、④社会的価値創出に注力し、半導体・製薬業界へのアプローチ強化やエンジニアリングプロセスの改革を実行し、生産性・収益性の向上を図るとともに、サステナビリティ経営の実現に向けて各種施策に取り組んでまいりました。
この結果、受注高は47,694百万円(前期比49.5%減)、売上高は56,245百万円(同41.6%減)、営業利益は6,667百万円(同56.6%減)、経常利益は5,629百万円(同58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,818百万円(同62.6%減)となりました。
(受注高)
2026/06/23 10:33
#14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/06/23 10:33
#15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高2,283,035千円3,280,963千円
仕入高410,254808,235
2026/06/23 10:33

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