当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -2億773万
- 2014年9月30日 -224.75%
- -6億7460万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/12/16 15:42
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
なお、法人税等調整額は、法人税等に含めて表示しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 水処理装置につきましては、国内の製薬関連企業及び韓国の半導体・液晶関連企業から受注した超純水製造装置、並びに台湾の液晶関連企業の廃水回収装置の工事が進捗いたしましたが、工事開始の遅れや投資金額縮小に伴う受注金額減等により、売上高は20億2千2百万円(前年同期比55.7%減)となりました。また、メンテナンス及び消耗品につきましては、国内は小型機器、韓国、台湾及び中国はメンテナンスの売上が増加したことから、売上高は22億9千7百万円(同1.9%増)となり、その他の事業は、工業廃棄物処分用LLDシート及び新幹線向けPE配管材の受注が前期で終了したこと等により、売上高は3億2千2百万円(同16.4%減)となりました。2014/12/16 15:42
利益面につきましては、売上高の大幅な減少、低採算案件の工事が進捗したこと、販管費の増加等により営業損失及び経常損失となりました。また、研究施設建設用地として取得した土地の減損損失9千5百万円、並びに隣接する土地の賃貸借契約解約に伴う権利金の未返還部分等6千1百万円、当社が納入した消耗品に関連して発生した不具合に関わる損害賠償金9千9百万円を特別損失に計上し、四半期純損失となりました。
以上の結果、売上高は46億4千2百万円(同35.6%減)、営業損失は8億2千万円(前年同期は3億9千6百万円の営業損失)、経常損失は7億5百万円(前年同期は2億4千8百万円の経常損失)、四半期純損失は6億7千4百万円(前年同期は2億7百万円の四半期純損失)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/12/16 15:42
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,986 8,886 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 第2回新株予約権新株予約権の個数 1,785個普通株式 178,500株 -