- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた490,300千円は、「電子記録債権」209,721千円、「受取手形」280,579千円として組み替えております。
2017/06/23 9:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた5,456,155千円は、「電子記録債権」231,348千円、「受取手形及び売掛金」5,224,806千円として組み替えております。
2017/06/23 9:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ14億6千1百万円増加の127億4千9百万円(前期比12.9%増)となりました。主な要因は、現金及び預金の増加が11億5千2百万円、電子記録債権の増加が3億3千8百万円となったこと等によるものであります。
当連結会計年度末の流動資産の主な内訳は、現金及び預金51億7千8百万円、受取手形及び売掛金54億7千1百万円等であります。
② 固定資産
2017/06/23 9:17- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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