- #1 業績等の概要
利益面については、前期までの低採算案件が一巡し、水処理装置の採算が改善するとともに、メンテナンス及び消耗品が大幅に増収となったことにより売上総利益率が3.8ポイント改善したことに加え、グループ各社の経費削減が図られたこと等により増益となりました。
以上の結果、売上高は164億5千5百万円(同7.4%減)、営業利益は7億6千9百万円(同143.1%増)、経常利益は7億4千5百万円(同284.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千1百万円(同357.1%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/23 9:17- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営資源を効率的に活用することにより、持続的な成長と株主価値の増大を図る観点から、総資産経常利益率(ROA)を目標とする経営指標に掲げております。
平成29年3月期におきましては、連結ベースで4.7%となっておりますが、新市場の開拓、周辺事業の拡大、付加価値の高い商品の拡大により、業績の更なる向上を図り、早期に12%を達成することを目標としてまいります。
2017/06/23 9:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
利益面については、前期までの低採算案件が一巡し、水処理装置の採算が改善するとともに、メンテナンス及び消耗品が大幅に増収となったことにより売上総利益率が3.8ポイント改善したことに加え、グループ各社の経費削減が図られたこと等により増益となりました。
以上の結果、売上高は164億5千5百万円(同7.4%減)、営業利益は7億6千9百万円(同143.1%増)、経常利益は7億4千5百万円(同284.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億9千1百万円(同357.1%増)となりました。
(3)当連結会計年度の財政状態の分析
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