- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
2020/06/24 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2020/06/24 10:03- #3 事業等のリスク
(2)業績の季節変動について
当社グループではメンテナンス及び消耗品販売を促進し、安定収益基盤の強化に注力しておりますが、大型装置を受注する時期、工事進行基準に基づく収益認識時期により、通期業績・四半期業績ともに売上高及び営業利益が大きく変動する傾向にあるため、当社グループの業績は装置の受注状況、消耗品の販売状況等により影響を受ける可能性があります。
2020/06/24 10:03- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
に取り組み、事業展開を図ってまいります。
また、当社グループは収益性を示す連結売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付け、当該指標の継続的な向上により企業価値増大を図ってまいります。2020年3月期における連結売上高営業利益率は8.8%となっておりますが、コスト低減、経費削減とともに新規市場開拓、周辺事業拡大及び高付加価値商品の拡販等による更なる向上を目指してまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2020/06/24 10:03- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの事業活動により、水処理装置については国内の半導体・製薬関連企業から受注した案件が進捗した一方、韓国、中国及び台湾の半導体関連企業から受注した案件の進捗が遅れるとともに、投資計画自体が延期となったこと等により売上高は11,926百万円(前期比26.4%減)となりました。メンテナンス及び消耗品については、各地域での売上が堅調に推移したことから、売上高は8,548百万円(同14.6%増)となりました。また、その他の事業については、PVDF配管材料の受注が減少したこと等により、売上高は574百万円(同60.9%減)となりました。これにより当期の受注高は24,066百万円(同9.8%減)、連結売上高は21,049百万円(同16.2%減)となりました。
利益面については、水処理装置の利益率改善とメンテナンス及び消耗品の増収等により売上総利益率が前期比6.6ポイント改善し、営業利益は1,846百万円(同52.1%増)、経常利益は1,781百万円(同44.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,273百万円(同23.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症拡大により中国の一部顧客で試運転が延期となりましたが、業績への大きな影響は見られませんでした。
2020/06/24 10:03