- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 10:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2026/06/23 10:33- #3 役員報酬(連結)
[業績連動型賞与]
・ 賞与は、短期的なインセンティブ報酬として7月と12月に支給される業績連動型の金銭報酬であり、内規で定める算定式に従い、各取締役の基本報酬額により算出された基礎算定額に、各事業年度における当社グループの連結売上高及び連結営業利益率に基づいて設定された複数の係数等を乗じて算定されるものとします。
なお、当事業年度の賞与算定に用いる指標である前事業年度における当社グループの連結売上高は963億円(第55期の事業年度の連結売上高730億円)、連結営業利益率は16.0%(第55期の事業年度の連結営業利益率14.6%)であります。
2026/06/23 10:33- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営戦略及び優先的に対処すべき課題
当社グループは2023年度に中期経営計画TTT-26(Together Toward Transformation-26)を策定し、「アジアを中心とした半導体・製薬工場向け超純水製造装置の卓越した会社を目指す」、「高度な技術とサービスを顧客に提供し、ベストパートナーとして共に経済的価値と同時に社会的価値を創造するサステナビリティ経営を実行する会社を目指す」を経営ビジョンとして掲げ、2026年度の経営目標売上高1,010億円、営業利益146億円、ROE25%以上、ROIC22%以上の達成を目指しております。
中期経営計画達成のための施策としては、「営業力の強化」、「エンジニアリングプロセスの改革」、「研究開発 SMART UP3の加速」、「人的資本強化」、「環境問題への取組み」を推進し、企業価値の拡大を目指しております。
2026/06/23 10:33- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは企業価値の拡大を目指し、2023年11月に策定した中期経営計画『Together Toward Transformation 26(TTT-26)』の達成に向け、①収益性の向上、②資本効率化、③財務最適化、株主還元、④社会的価値創出に注力し、半導体・製薬業界へのアプローチ強化やエンジニアリングプロセスの改革を実行し、生産性・収益性の向上を図るとともに、サステナビリティ経営の実現に向けて各種施策に取り組んでまいりました。
この結果、受注高は47,694百万円(前期比49.5%減)、売上高は56,245百万円(同41.6%減)、営業利益は6,667百万円(同56.6%減)、経常利益は5,629百万円(同58.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,818百万円(同62.6%減)となりました。
(受注高)
2026/06/23 10:33