営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 39億7295万
- 2022年3月31日 +11.58%
- 44億3313万
個別
- 2021年3月31日
- 27億9863万
- 2022年3月31日 -2.86%
- 27億1851万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/06/24 9:33
2 「その他」の区分はベトナムであり、2021年9月に清算結了しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2022/06/24 9:33
- #3 事業等のリスク
- (2)業績の季節変動について2022/06/24 9:33
当社グループではメンテナンス及び消耗品販売を促進し、安定収益基盤の強化に注力しておりますが、大型装置を受注する時期、履行義務の充足に係る進捗度に基づく収益認識の時期により、通期業績・四半期業績ともに売上高及び営業利益が大きく変動する傾向にあるため、当社グループの業績は装置の受注状況、消耗品の販売状況等により影響を受ける可能性があります。
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- に取り組み、事業展開を図ってまいります。2022/06/24 9:33
また、当社グループは収益性を示す連結売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付け、当該指標の継続的な向上により企業価値増大を図ってまいります。2022年3月期における連結売上高営業利益率は13.9%となっておりますが、コスト低減、経費削減とともに新規市場開拓、周辺事業拡大及び高付加価値商品の拡販等による更なる向上を目指してまいります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの事業活動により、水処理装置については、旺盛な半導体設備投資を背景に韓国、中国・台湾の半導体関連企業からの受注が増加したことに加え、国内外の水処理装置案件の工事が順調に進捗し、売上高は19,684百万円(前期比6.9%減)と前期に続き高水準となりました。また、メンテナンス及び消耗品については、半導体関連企業を中心に各地域で受注が堅調に推移し、売上高は10,944百万円(同28.5%増)となりました。その他の事業については、国内、中国・台湾において半導体装置向け配管材料の受注が増加し、売上高は1,271百万円(同81.9%増)となりました。2022/06/24 9:33
利益面については、メンテナンス及び消耗品の増収により売上総利益が増加し、基幹システム更新等による販売費及び一般管理費の増加をカバーしたことから営業利益は前期を上回りました。また、営業外収益に為替差益を計上したことと、前期には営業外費用に貸倒引当金繰入額を計上したこと等により、経常利益以下の各段階利益においても前期を上回りました。
以上の結果、受注高は41,516百万円(同63.9%増)、売上高は31,901百万円(同5.1%増)、営業利益は4,433百万円(同11.6%増)、経常利益は4,581百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,291百万円(同25.7%増)となりました。