営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 44億3313万
- 2023年3月31日 +47.75%
- 65億5005万
個別
- 2022年3月31日
- 27億1851万
- 2023年3月31日 -31.76%
- 18億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/06/23 10:43
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/06/23 10:43
- #3 役員報酬(連結)
- [業績連動型賞与]2023/06/23 10:43
・ 賞与は、短期的なインセンティブ報酬として7月と12月に支給される業績連動型の金銭報酬であり、内規で定める算定式に従い、各取締役の基本報酬額により算出された基礎算定額に、各事業年度における当社グループの連結売上高及び連結営業利益率に基づいて設定された複数の係数等を乗じて算定されるものとします。
[譲渡制限付株式報酬] - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- に取り組み、事業展開を図るとともに、エンジニアリング体制及び外部ネットワークとの連携強化や最先端半導体向け超純水製造装置開発、分析技術の向上、人材活性化等の企業基盤強化策を推進しております。2023/06/23 10:43
また、当社グループは収益性を示す連結売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付け、当該指標の継続的な向上により企業価値増大を図ってまいります。2023年3月期における連結売上高営業利益率は13.2%となっておりますが、コスト低減、経費削減とともに新規市場開拓、周辺事業拡大及び高付加価値商品の拡販等による更なる向上を目指してまいります。
(3)経営環境及び会社の対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの事業活動により、旺盛な設備投資を背景に各地域の半導体関連企業から大型水処理装置案件の受注が増加したこと等により、受注高は76,558百万円(前期比84.4%増)の大幅増となりました。水処理装置については、国内外の受注済み水処理装置案件の工事が順調に進捗し、売上高は35,247百万円(同79.0%増)となりました。また、メンテナンス及び消耗品については、半導体関連企業を中心に受注は堅調に推移し、売上高は11,568百万円(同5.7%増)となりました。その他の事業については、半導体関連企業向け配管材料の受注が増加し、売上高は2,779百万円(同118.5%増)となりました。2023/06/23 10:43
利益面については、水処理装置の大幅な増収等により売上総利益は前期を上回り、販売費及び一般管理費の増加を吸収したことから営業利益、経常利益は前期を上回りました。また、特別利益に負ののれん発生益を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益においても前期を上回りました。
以上の結果、売上高は49,595百万円(同55.5%増)、営業利益は6,550百万円(同47.8%増)、経常利益は6,416百万円(同40.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,806百万円(同76.4%増)となりました。