営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 12億4081万
- 2019年3月31日 -2.17%
- 12億1386万
個別
- 2018年3月31日
- 6億5138万
- 2019年3月31日 -38.47%
- 4億81万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/06/24 9:05
当連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/06/24 9:05
- #3 事業等のリスク
- (2)業績の季節変動について2020/06/24 9:05
大型装置を受注する時期、並びに工事進行基準に基づく収益認識時期により、通期業績・四半期業績ともに、売上高及び営業利益が大きく変動する傾向にあります。当連結会計年度においては、従来と異なる傾向でありますが、当社グループの業績は装置の受注状況、消耗品の販売状況等により影響を受ける可能性があります。
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/06/24 9:05
当社グループは、収益力や管理効率を示す連結売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付け、この指標の継続的な向上と企業価値の増大を目標としております。
2019年3月期は、4.8%となっていますが、新規市場の開拓、周辺事業の拡大及び付加価値の高い商品の拡販と併せ、コスト低減、経費削減により、更なる向上を図ってまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの事業活動により、水処理装置については国内の半導体関連企業及び韓国、中国、台湾の半導体・液晶関連企業から受注した水処理装置の工事が進捗したことから、売上高は16,203百万円(前期比28.0%増)となり、メンテナンス及び消耗品については、メンテナンス実施時期の延期等により受注が減少したことから、売上高は7,461百万円(同6.7%減)となり、その他の事業については台湾を中心にPVDF配管材料の受注が増加したこと等により、売上高は1,467百万円(同53.6%増)となりました。2020/06/24 9:05
利益面については、水処理装置の売上構成比が上がったことにより売上総利益率が2.8ポイント低下したため、売上総利益及び営業利益が金額ベースで前期とほぼ同水準となりましたが、営業外収益に為替差益を計上したこと、及び特別利益に関係会社出資金売却益を計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
以上の結果、売上高は25,131百万円(同16.3%増)、営業利益は1,213百万円(同2.2%減)、経常利益は1,235百万円(同9.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,030百万円(同2.6%増)となりました。