- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,989,863 | 11,465,264 | 18,371,924 | 25,131,850 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 236,573 | 485,246 | 966,421 | 1,370,860 |
2020/06/24 9:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、設計・施工及び販売体制を基礎とした地域別セグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「アメリカ」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2020/06/24 9:05- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三星エンジニアリング(株) | 3,759,644 | アジア |
| SK Siltron Co,Ltd. | 3,483,674 | アジア |
| 三星電子(株) | 2,943,974 | アジア |
2020/06/24 9:05- #4 事業の内容
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。
なお、全セグメントの売上高合計、営業損益及び資産の金額の合計額に占める「水処理装置事業」の割合がいずれも90%を超えているため、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」では製品及びサービスごとに区分しておりません。
(注)超純水とは、水中に溶解しているイオン類、有機物、生菌、微粒子等を含まない極めて純度の高い水のことであります。半導体の製造過程では洗浄工程は必須であり、使用される水の純度は歩留りに影響するため、水中に溶解している不純物を徹底的に除去した超純水が必要となります。
2020/06/24 9:05- #5 事業等のリスク
(2)業績の季節変動について
大型装置を受注する時期、並びに工事進行基準に基づく収益認識時期により、通期業績・四半期業績ともに、売上高及び営業利益が大きく変動する傾向にあります。当連結会計年度においては、従来と異なる傾向でありますが、当社グループの業績は装置の受注状況、消耗品の販売状況等により影響を受ける可能性があります。
2020/06/24 9:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/24 9:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/24 9:05- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、収益力や管理効率を示す連結売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付け、この指標の継続的な向上と企業価値の増大を目標としております。
2019年3月期は、4.8%となっていますが、新規市場の開拓、周辺事業の拡大及び付加価値の高い商品の拡販と併せ、コスト低減、経費削減により、更なる向上を図ってまいります。
2020/06/24 9:05- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、2013年に参画した中国貴州省における浄水並びに汚水処理事業については、現地地方政府からの出資持分譲受の申し入れに応じ、2018年11月に出資持分全部を譲渡いたしました。
これらの事業活動により、水処理装置については国内の半導体関連企業及び韓国、中国、台湾の半導体・液晶関連企業から受注した水処理装置の工事が進捗したことから、売上高は16,203百万円(前期比28.0%増)となり、メンテナンス及び消耗品については、メンテナンス実施時期の延期等により受注が減少したことから、売上高は7,461百万円(同6.7%減)となり、その他の事業については台湾を中心にPVDF配管材料の受注が増加したこと等により、売上高は1,467百万円(同53.6%増)となりました。
利益面については、水処理装置の売上構成比が上がったことにより売上総利益率が2.8ポイント低下したため、売上総利益及び営業利益が金額ベースで前期とほぼ同水準となりましたが、営業外収益に為替差益を計上したこと、及び特別利益に関係会社出資金売却益を計上したこと等により、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は増益となりました。
2020/06/24 9:05- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/24 9:05- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 1,498,410千円 | 967,457千円 |
| 関係会社よりの仕入高 | 233,190 | 750,585 |
2020/06/24 9:05