- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④固定負債
当連結会計年度末の固定負債の残高は、前連結会計年度末に比べ32百万円増加の549百万円(同6.2%増)となりました。主な要因は、役員退職慰労引当金の増加が24百万円となったこと等によるものであります。
当連結会計年度末の固定負債の主な内訳は、役員退職慰労引当金270百万円、長期未払金150百万円等であります。
2020/06/24 9:05- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が251,408千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が251,408千円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が7,637千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が7,637千円減少しており、変更前と比べて総資産が7,637千円減少しております。
2020/06/24 9:05- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が263,735千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が263,735千円増加しております。また、「固定負債」の「繰延税金負債」が7,637千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が7,637千円減少しております。
2020/06/24 9:05- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2018年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 長期未払金 | 146,605 | 146,628 | 23 |
| (5) リース債務(固定負債) | 44,695 | 44,690 | △4 |
| 負債計 | 9,927,314 | 9,927,330 | 15 |
(*1)受取手形及び売掛金、電子記録債権に計上している貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2019年3月31日)
2020/06/24 9:05