- #1 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・注3.(15)法人所得税費用及び注12.繰延税金及び法人所得税
連結キャッシュ・フロー計算書について、明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、当連結会計年度より、表示方法の変更を行っています。前連結会計年度まで営業活動に関するキャッシュ・フローの「売上債権及び契約資産の増減(△は増加)」に含めていた「契約負債の増減(△は減少)」を別掲しています。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フローについて、「売上債権及び契約資産の増減(△は増加)」から「契約負債の増減(△は減少)」に424,016百万円を組替えて表示しています。
2026/06/22 15:56- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.Adjusted EBITA(Adjusted Earnings before interest, taxes and amortization)は、調整後営業利益(売上収益から、売上原価並びに販売費及び一般管理費の額を減算して算出した指標)に、企業結合により認識した無形資産等の償却費を足し戻して算出しています。Adjusted EBITA率は、Adjusted EBITAを売上収益の額で除して算出した指標です。
3.キャッシュフローコンバージョンは、コア・フリー・キャッシュ・フローを当期利益の額で除して算出した指標です。コア・フリー・キャッシュ・フローは、フリー・キャッシュ・フロー(営業活動に関するキャッシュ・フローと投資活動に関するキャッシュ・フローを合わせたもの)から、M&Aや資産売却他に係るキャッシュ・フローを除いた経常的なキャッシュ・フローです。
4.ROIC(Return on invested capital)は、「(税引後の調整後営業利益+持分法損益)÷投下資本×100」により算出しています。なお、「税引後の調整後営業利益=調整後営業利益×(1-税金負担率)」、「投下資本=有利子負債+資本の部合計」です。
2026/06/22 15:56- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、以下のとおりです。
(営業活動に関するキャッシュ・フロー)
営業活動に関するキャッシュ・フローは、前年度に比べて4,958億円の資金の増加となり、1兆6,680億円の収入となりました。これは、事業再編等損益等を除く当期利益の増加や、前受金(契約負債)の獲得による収入の増加等によるものです。
2026/06/22 15:56- #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2024年4月 1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月 1日至 2026年3月31日) |
| 営業活動に関するキャッシュ・フロー | | | |
| 当期利益 | | 656,865 | 851,431 |
| 法人所得税の支払 | | △304,599 | △364,509 |
| 営業活動に関するキャッシュ・フロー | | 1,172,240 | 1,668,061 |
| | | |
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