- 6501
- 2026/09/28
- 時価
- 25兆272億円
- PER 予
- 27.41倍
- 2010年以降
- 赤字-51.74倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.75倍
- 2010年以降
- 0.65-4.13倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.91%
- ROE 予
- 13.69%
- ROA 予
- 5.98%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント間取引は独立企業間価格で行っています。「全社」には主として先端研究開発費等の各セグメントに配賦していない費用、事業再編等損益及び持分法による投資損益の一部等が含まれています。2025/07/31 16:38
総資産
- #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社及び一部の子会社は、資金調達の多様化を図り、安定的に資金を調達することを目的として、金融資産の証券化を実施しており、売上債権、リース債権等の金融資産を第三者である金融機関又は当該金融機関によって組成された事業体に譲渡しています。当社はこれらの証券化目的で組成された事業体に対する支配を有していないと判断し、連結していません。2025/07/31 16:38
これらの非連結の証券化目的で組成された事業体は、第三者である金融機関が事業の一環として運営しており、コマーシャル・ペーパーや借入といった手段で資金調達を行っています。当該事業体の投資家は、原則として、債務者の不履行に際して、当該事業体の保有する資産に対してのみ遡求でき、当社及び一部の子会社の他の資産に対しては遡求できません。当該事業体は当社及び子会社以外の顧客からも多額の資産を買い取るため、当該事業体の総資産に占める当社及び一部の子会社が譲渡した金融資産の割合は小さく、当該事業体が抱えるリスクへのエクスポージャーの評価に対する当社及び子会社の関連性は低くなっています。証券化を実施している当社及び一部の子会社による当該事業体に対する関与の内容は、主に債権の回収代行であり、契約外の支援の提供及び潜在的な支援の合意は行っていません。
当社及び一部の子会社による金融資産の証券化で、金融資産全体の認識が中止された譲渡に関して重要な継続的関与はありません。また、当社及び一部の子会社による証券化のうち、劣後の権益の保有等を通じ、金融資産に関連する信用リスクと経済価値の実質的に全てを保持している金融資産の譲渡については、金融資産全体の認識を中止していませんが、その残高は重要ではありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③資産、負債及び資本2025/07/31 16:38
当連結会計年度末の総資産は、㈱日立ハイテク株式の追加取得による資産の減少に加え、MHPS株式の譲渡、日立化成㈱株式や画像診断関連事業の売却等による減少はあったものの、ABB Ltdのパワーグリッド事業買収に伴う増加や日立Astemo㈱の㈱ケーヒン、㈱ショーワ及び日信工業㈱との経営統合による増加等により、前年度末に比べて1兆9,227億円増加し、11兆8,528億円となりました。当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前年度末に比べて2,035億円増加し、1兆158億円となりました。
当連結会計年度末の有利子負債(短期借入金及び長期債務の合計)は、短期借入金や長期債務(償還期を除く)の増加等により、前年度末に比べて9,123億円増加し、2兆3,973億円となりました。金融機関からの借入やコマーシャル・ペーパー等から成る短期借入金は、前年度末に比べて2,333億円増加し、4,166億円となりました。償還期長期債務は、前年度末に比べて431億円増加し、2,743億円となりました。社債及び銀行や保険会社からの借入等から成る長期債務(償還期を除く)は、ABB Ltdのパワーグリッド事業買収のための借入の増加等により、前年度末に比べて6,358億円増加し、1兆7,063億円となりました。