富士電機(6504)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 発電の推移 - 全期間
連結
- 2016年6月30日
- 9億7400万
- 2016年9月30日 +113.76%
- 20億8200万
- 2016年12月31日 +31.94%
- 27億4700万
- 2017年3月31日 +172.26%
- 74億7900万
- 2017年6月30日 -89.86%
- 7億5800万
- 2017年9月30日 +55.94%
- 11億8200万
- 2017年12月31日 +19.04%
- 14億700万
- 2018年3月31日 +292.4%
- 55億2100万
- 2018年6月30日 -82.56%
- 9億6300万
- 2018年9月30日 +92.42%
- 18億5300万
- 2018年12月31日
- -4億8600万
- 2019年3月31日
- 47億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントに属する主な製品及びサービスは次のとおりであります。2025/06/23 15:10
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法報告セグメント 主な製品及びサービス エネルギー 地熱発電、水力発電、火力発電、燃料電池、変電システム、蓄電システム、エネルギーマネジメントシステム、太陽光発電、風力発電、無停電電源装置(UPS)、電機盤、受配電・制御機器 インダストリー インバータ、モータ、サーボシステム、小型電源、計測機器、センサ、駆動制御・計測制御システム、鉄道車両用駆動システム・ドアシステム、船舶・港湾用システム、原子力関連設備、放射線機器・システム、ICTに関わる機器・ソフトウエア、コントローラ、HMI、FAシステム、電気工事、空調設備工事
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (2)個別受注生産による製品の販売及び工事契約による請負2025/06/23 15:10
当社及び連結子会社では、エネルギー事業において、地熱発電、水力発電、火力発電、燃料電池、変電システム、蓄電システム、エネルギーマネジメントシステム、太陽光発電、風力発電、無停電電源装置(UPS)、電機盤、インダストリー事業において、駆動制御・計測制御システム、鉄道車両用駆動システム・ドアシステム、船舶・港湾用システム、原子力関連設備、放射線機器・システム、ICTに関わる機器・ソフトウエア、FAシステム、電気工事、空調設備工事の製品販売及び工事契約による請負を行っております。
これらの取引については、主に一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識する方法(履行義務の充足に係る進捗度の見積りはコストに基づくインプット法)を適用し、収益を認識しております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 各報告セグメントに属する主な製品及びサービスは次のとおりであります。2025/06/23 15:10
報告セグメント 主な製品及びサービス エネルギー 地熱発電、水力発電、火力発電、燃料電池、変電システム、蓄電システム、エネルギーマネジメントシステム、太陽光発電、風力発電、無停電電源装置(UPS)、電機盤、受配電・制御機器 インダストリー インバータ、モータ、サーボシステム、小型電源、計測機器、センサ、駆動制御・計測制御システム、鉄道車両用駆動システム・ドアシステム、船舶・港湾用システム、原子力関連設備、放射線機器・システム、ICTに関わる機器・ソフトウエア、コントローラ、HMI、FAシステム、電気工事、空調設備工事 - #4 研究開発活動
- ●駆動制御システム分野2025/06/23 15:10
発電や鉄鋼・化学プラント向けに、中型誘導電動機「低圧三相モータMLU2形シリーズ(定格電圧200V、400V)」及び「高圧三相モータMLA6形シリーズ(3,000V、3,300V、6,000V、6,600V)」のモデルチェンジ品を開発し発売しました。本シリーズは、従来機に比べて始動トルクを大きく向上し、始動電流の増加を抑制しました。これにより、搭載したシステムの安定運転に貢献します。
●計測制御システム分野 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■エネルギー2025/06/23 15:10
お客様の脱炭素化のニーズ、エネルギー需要拡大や再生可能エネルギーの普及に欠かせない系統安定化市場の伸長が期待されており、発電プラント、変電システム及び、脱炭素ソリューションであるエネルギーマネジメントシステム、蓄電池システムで受注拡大を図ります。
生産面では、無停電電源装置の新棟建設による生産能力増強、変電システムは、生産拠点最適化と早期の生産能力増強を図るとともに、デジタル技術を活用した生産性向上に取り組みます。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高:3,509億9百万円(前期比 2.4%増加) 営業損益:321億25百万円(前期比 19億79百万円増加)2025/06/23 15:10
発電プラント分野における費用増加や、器具分野の需要回復の遅れによる需要減少等があったものの、エネルギーマネジメント分野、施設・電源分野におけるプラント、システムの需要増加により、売上高、営業損益ともに前期を上回りました。
・発電プラント分野は、再生可能エネルギーの大口案件の影響等により、売上高は前期を上回りましたが、火力・地熱案件の費用増により、営業損益は前期を下回りました。 - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 2025年3月31日現在において実施及び計画している設備の新設、拡充の状況は次のとおりであります。2025/06/23 15:10
(注)1.経常的な設備の更新のための除却・売却を除き、重要な設備の除却・売却の計画はありません。セグメントの名称 計画額(百万円) 設備等の主な内容・目的 エネルギー 17,086 火力発電、地熱発電、水力発電、燃料電池、変電設備、エネルギーマネジメントシステム、蓄電システム、太陽光発電、風力発電、無停電電源装置(UPS)、電機盤、受配電・制御機器 等の生産能力増強及び新製品・新機種開発並びに生産合理化等 インダストリー 10,080 インバータ、FAコンポーネント、計測機器、センサ、FAシステム、駆動制御・計測制御システム、原子力関連設備、放射線機器・システム、鉄道車両用駆動システム・ドアシステム、船舶・港湾用システム、電気工事、空調設備工事、ICTに関わる機器・ソフトウエア 等の生産能力増強及び新製品・新機種開発並びに生産合理化等
2.上記設備計画の今後の所要資金は、主に自己資金によりますが、必要に応じて借入等を実施する予定であります。 - #8 重要な契約等(連結)
- (1)合併の目的2025/06/23 15:10
株式会社高柳富士は中型回転機(誘導機・発電機)の巻き線加工の事業を行う当社子会社として、当社オートメーション事業の発展に貢献してきましたが、株式会社高柳富士が保有する巻き線加工における高度かつ専門的な技能を当社に取り込み、徹底的な合理化、標準化、自動化により内製化を加速推進し、コスト、品質面での強化を図る目的で合併することといたしました。
(2)合併の方法