富士電機(6504)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パワエレ エネルギーの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 9億8900万
- 2022年6月30日 +293.83%
- 38億9500万
- 2023年6月30日 +13.07%
- 44億400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。2023/08/10 15:30
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、「パワエレ エネルギー」で112百万円増加、「パワエレ インダストリー」で89百万円減少、「半導体」で512百万円増加、「発電プラント」で29百万円増加、「食品流通」で30百万円増加、「その他」で30百万円増加しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、「パワエレ エネルギー」で112百万円増加、「パワエレ インダストリー」で89百万円減少、「半導体」で512百万円増加、「発電プラント」で29百万円増加、「食品流通」で30百万円増加、「その他」で30百万円増加しております。2023/08/10 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、原材料価格及び動力費の高騰影響や、研究開発費、生産能力増強に係る費用の増加があったものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ47億91百万円増加の146億63百万円となりました。経常損益は前年同期に比べ28億24百万円増加の151億20百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ23億72百万円増加の123億3百万円となり、売上高、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益いずれも、過去最高を更新しました。2023/08/10 15:30
<セグメント別状況>■パワエレ エネルギー部門
売上高:580億35百万円(前年同期比 13.2%増加) 営業損益:44億4百万円(前年同期比 5億9百万円増加)