富士電機(6504)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - パワエレ機器の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 12億3600万
- 2014年3月31日 +339.72%
- 54億3500万
- 2015年3月31日 +25.52%
- 68億2200万
- 2016年3月31日 +13.68%
- 77億5500万
- 2017年3月31日 +11.41%
- 86億4000万
有報情報
- #1 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/19 15:00
1986年4月 当社入社 2010年4月 同社環境ソリューション本部輸送ソリューション事業部搬送システム統括部長 2011年4月 当社パワエレ機器事業本部ドライブ事業部駆動企画部長 2013年10月 当社パワエレ機器事業本部ドライブ事業部長 2017年4月 当社パワエレシステム事業本部副本部長当社パワエレシステム事業本部ファクトリーオートメーション事業部長 - #2 研究開発活動
- 電源システム向けに、第4世代臨界モードインターリーブPFC-ICを開発し発売しました。力率向上とTHD(全高調波歪率)の改善により、国際標準規格IEC61000-3-2で定められた高調波電流規制ClassCに準拠しました。また、負荷状態に応じてICの制御方法を自動的に切り替える機能を新たに搭載しました。軽負荷時の効率向上、待機電力の低減に貢献します。2026/06/19 15:00
最新世代の第8世代IGBTチップを搭載したパワーモジュールの開発を進めており、2026年度から量産を開始する予定です。第7世代IGBTチップを搭載した同一定格のモジュールと比較して15%以上損失を低減し、業界トップレベルの低損失を実現しました。これにより、ドライブ装置などパワエレ機器の電力密度を10%以上向上することが可能となります。
●電装分野