- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
このような環境の中で、電動車向けパワー半導体の需要拡大に対応するための大規模な設備投資の実行を契機として国内の有形固定資産の使用実態を再検討いたしました。その結果、当事業年度以降は堅調な需要を背景に生産量が安定し、国内の有形固定資産のより安定的な稼働が見込まれております。このことから、耐用年数にわたり平均的に費用配分する定額法が、有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断いたしました。
当該変更により、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ3,986百万円増加しております。
2024/06/25 15:04- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
このような環境の中で、電動車向けパワー半導体の需要拡大に対応するための大規模な設備投資の実行を契機として国内の有形固定資産の使用実態を再検討いたしました。その結果、当連結会計年度以降は堅調な需要を背景に生産量が安定し、国内の有形固定資産のより安定的な稼働が見込まれております。このことから、耐用年数にわたり平均的に費用配分する定額法が、有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断いたしました。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4,874百万円増加しております。
2024/06/25 15:04- #3 経営上の重要な契約等
(6)吸収合併存続会社となる会社の概要
| (1)商号 | 富士電機株式会社 |
| 営業利益 | 88,882百万円 |
| 経常利益 | 87,811百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 61,348百万円 |
2024/06/25 15:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の10億70百万円の費用(純額)から、17億56百万円の収益(純額)となり、前連結会計年度に比べ28億26百万円の収益(純額)の増加となりました。これは、債務保証損失を6億60百万円計上した一方、前連結会計年度において11億48百万円であった為替差損が当連結会計年度は24億19百万円の差益に転じたことなどによるものであります。
これらの結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ200億11百万円増加し、1,078億22百万円となりました。
特別利益は、固定資産売却益及び投資有価証券売却益を計上し、85億54百万円となりました。なお、主に投資有価証券売却益の計上額が減少したことにより、前連結会計年度に比べ26億円減少しております。
2024/06/25 15:04