営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月20日
- 304億900万
- 2018年2月28日 +77.99%
- 541億2600万
個別
- 2017年3月20日
- 56億2200万
- 2018年2月28日 +157.11%
- 144億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額31,189百万円には、セグメント間消去△12,000百万円及び各セグメントに配分していない全社資産43,189百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などです。2018/05/30 10:12
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,357百万円には、セグメント間取引消去△79百万円、各セグメントに配分していない全社費用△1,278百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額47,845百万円には、セグメント間消去△10,893百万円及び各セグメントに配分していない全社資産58,738百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などです。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/05/30 10:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。2018/05/30 10:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- この結果、2018年2月期の業績は以下のとおりです。2018/05/30 10:12
② セグメント別の状況2017年3月期 2018年2月期 前期比 売上高 3,948億83百万円 4,485億23百万円 - 営業利益 304億9百万円 541億26百万円 - 経常利益 319億63百万円 553億0百万円 -
当社グループでは、事業内容を4つのセグメントに分けています。 - #5 決算日の変更に関する事項
- この変更に伴い、当連結会計年度につきましては、当社及び国内連結子会社は2017年3月21日から2018年2月28日までの11ヶ月8日間、海外連結子会社は2017年3月1日から2018年2月28日までの12ヶ月間を連結対象期間とした変則決算となっております。2018/05/30 10:12
なお、海外連結子会社における2017年3月1日から2017年3月20日までの損益につきましては、連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高は15,863百万円、営業利益は2,746百万円、経常利益は3,285百万円、税金等調整前当期純利益は3,282百万円です。これらの金額は、連結会社相互間の取引高の相殺消去及び未実現損益の消去の処理を行っております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/05/30 10:12
中期経営計画「Dash 25」においては、高収益体質を目指し、営業利益率を主要な経営指標としております。営業利益率の改善により、資本効率を着実に向上させていく所存です。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、セグメント別の内容は、「1 業績等の概要」に記載のとおりです。2018/05/30 10:12
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、グローバルでの生産設備の高度化・自動化を背景とした旺盛な需要を受け、541億26百万円となりました。売上高営業利益率は、前連結会計年度の7.7%から12.1%に上昇しました。