有価証券報告書-第100期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
(6) 重要なヘッジ会計の方法
(a) ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。
なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理に、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理によっております。
また、一体処理(特例処理・振当処理)の要件を満たしている金利通貨スワップについては一体処理によっております。
(b) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ―― 為替予約、通貨オプション、金利通貨スワップ、金利スワップ
ヘッジ対象 ―― 外貨建売上債権、外貨建買入債務、借入金
(c) ヘッジ方針
社内規程に基づき、為替変動リスク等をヘッジしております。
(d) ヘッジ有効性評価の方法
金融商品会計に関する実務指針に基づき評価しております。
(a) ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっております。
なお、振当処理の要件を満たしている為替予約については振当処理に、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては特例処理によっております。
また、一体処理(特例処理・振当処理)の要件を満たしている金利通貨スワップについては一体処理によっております。
(b) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ―― 為替予約、通貨オプション、金利通貨スワップ、金利スワップ
ヘッジ対象 ―― 外貨建売上債権、外貨建買入債務、借入金
(c) ヘッジ方針
社内規程に基づき、為替変動リスク等をヘッジしております。
(d) ヘッジ有効性評価の方法
金融商品会計に関する実務指針に基づき評価しております。