有価証券報告書-第108期(2023/03/01-2024/02/29)
当社は、長期経営計画「2025年ビジョン」において、株主のみなさまへ、より積極的かつ安定的な利益還元を行うことを目的とし、連結配当性向を2025年度において30%+αとすることを基本方針に掲げております。
当社は、中間配当および期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。定款に基づき、これらの剰余金の配当の基準日は毎年8月31日および毎年2月末日とし、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会で決議できるものとしております。
上記の基本方針を踏まえて、当連結会計年度の剰余金の期末配当は、2024年4月5日開催の取締役会決議により、1株当たり普通配当32円とさせていただきました。これにより、中間配当32円と合わせた当連結会計年度の年間配当金は1株当たり64円、連結配当性向は33.0%となりました。
内部留保資金については、将来を見据えた成長投資にあてることを基本とし、状況等を勘案して決定することとしております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
(注)2023年10月6日取締役会決議および2024年4月5日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」および「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金20百万円および24百万円がそれぞれ含まれております。
当社は、中間配当および期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。定款に基づき、これらの剰余金の配当の基準日は毎年8月31日および毎年2月末日とし、法令に別段の定めがある場合を除き、取締役会で決議できるものとしております。
上記の基本方針を踏まえて、当連結会計年度の剰余金の期末配当は、2024年4月5日開催の取締役会決議により、1株当たり普通配当32円とさせていただきました。これにより、中間配当32円と合わせた当連結会計年度の年間配当金は1株当たり64円、連結配当性向は33.0%となりました。
内部留保資金については、将来を見据えた成長投資にあてることを基本とし、状況等を勘案して決定することとしております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2023年10月6日 | 取締役会決議 | 8,402 | 32.00 |
| 2024年4月5日 | 取締役会決議 | 8,402 | 32.00 |
(注)2023年10月6日取締役会決議および2024年4月5日取締役会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」および「株式給付信託(J-ESOP)」の信託財産として信託が保有する当社株式に対する配当金20百万円および24百万円がそれぞれ含まれております。