有価証券報告書-第100期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
当社は、利益配分につきましては、安定的かつ継続的な配当および経営基盤の充実と今後の事業拡大のための内部留保を基本としつつ、あわせて、業績、経営環境および財務状況等を総合的に勘案して決定することとしております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、1株につき中間配当金10円、期末配当金10円といたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後予想される事業経営環境の変化に対応すべく、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくことを基本とし、状況等を勘案して決定することとしております。
なお、平成28年6月16日開催の第100回定時株主総会において、剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことができる旨の定款変更決議を行っております。これは、機動的な資本政策および配当政策の遂行を可能とすることを目的とするものであります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の配当金につきましては、1株につき中間配当金10円、期末配当金10円といたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後予想される事業経営環境の変化に対応すべく、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくことを基本とし、状況等を勘案して決定することとしております。
なお、平成28年6月16日開催の第100回定時株主総会において、剰余金の配当等を取締役会の決議によって行うことができる旨の定款変更決議を行っております。これは、機動的な資本政策および配当政策の遂行を可能とすることを目的とするものであります。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年10月20日取締役会決議 | 2,647 | 10.0 |
| 平成28年6月16日定時株主総会決議 | 2,665 | 10.0 |