有価証券報告書-第107期(2022/03/01-2023/02/28)
24.資本およびその他の資本項目
(1)資本金および資本剰余金
授権株式数、発行済株式数の増減は以下のとおりです。
当社の発行する株式は、すべて権利内容に何ら限定のない無額面の普通株式であり、発行済株式は全額払込済みとなっております。
会社法では、株式払込金の2分の1以上を資本金に組み入れ、資本金として認識しないこととした金額は資本剰余金に含まれている資本準備金に組み入れることが規定されており、資本剰余金は資本取引から発生した金額のうち、資本金に含まれない金額から構成されております。
(2)利益剰余金
会社法では、配当金の支払いにより減少する剰余金の額の10分の1を、資本準備金および利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金または利益準備金として積み立てることが規定されており、利益剰余金は当期および過年度に純損益として認識されたものおよびその他の包括利益から振り替えられたものから構成されております。
(3)自己株式
自己株式数は以下のとおりです。
(4)その他の資本の構成要素の各項目の増減
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の純変動額
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の評価差額です。
② 確定給付制度の再測定
確定給付制度の再測定は、期首時点の数理計算上の仮定と実際の結果との差異による影響額および数理計算上の仮定の変更による影響額です。これについては、発生時にその他の包括利益で認識し、その他の資本の構成要素から利益剰余金に直ちに振り替えております。
③ 在外営業活動体の換算差額
外貨建で作成された在外営業活動体の財務諸表を連結する際に発生した換算差額です。
④ キャッシュ・フロー・ヘッジに係る公正価値の純変動額
キャッシュ・フロー・ヘッジにおけるヘッジ手段に係る利得または損失のうち有効部分です。
⑤ 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の変動の当社持分です。
(1)資本金および資本剰余金
授権株式数、発行済株式数の増減は以下のとおりです。
当社の発行する株式は、すべて権利内容に何ら限定のない無額面の普通株式であり、発行済株式は全額払込済みとなっております。
| 授権株式数(千株) | 発行済株式数 (千株) | ||
| 前連結会計年度期首 (2021年3月1日) | 560,000 | 266,690 | |
| 期中増減 | - | - | |
| 前連結会計年度 (2022年2月28日) | 560,000 | 266,690 | |
| 期中増減 | - | - | |
| 当連結会計年度 (2023年2月28日) | 560,000 | 266,690 |
会社法では、株式払込金の2分の1以上を資本金に組み入れ、資本金として認識しないこととした金額は資本剰余金に含まれている資本準備金に組み入れることが規定されており、資本剰余金は資本取引から発生した金額のうち、資本金に含まれない金額から構成されております。
(2)利益剰余金
会社法では、配当金の支払いにより減少する剰余金の額の10分の1を、資本準備金および利益準備金の合計額が資本金の4分の1に達するまで資本準備金または利益準備金として積み立てることが規定されており、利益剰余金は当期および過年度に純損益として認識されたものおよびその他の包括利益から振り替えられたものから構成されております。
(3)自己株式
自己株式数は以下のとおりです。
| 株式数(千株) | |
| 前連結会計年度 (2022年2月28日) | 5,277 |
| 当連結会計年度 (2023年2月28日) | 5,221 |
(4)その他の資本の構成要素の各項目の増減
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
| (単位:百万円) |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の純変動額 | 確定給付制度の再測定額 | 在外営業活動体の換算差額 | キャッシュ・フロー・ヘッジに係る公正価値の純変動額 | 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 | 合計 | ||||||
| 期首残高 | 10,371 | - | △4,860 | 3 | 22 | 5,535 | |||||
| その他の包括利益 | 4,725 | 311 | 11,524 | △12 | 9 | 16,558 | |||||
| 当期包括利益合計 | 4,725 | 311 | 11,524 | △12 | 9 | 16,558 | |||||
| その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 | 24 | △311 | - | - | △23 | △310 | |||||
| 期末残高 | 15,121 | - | 6,663 | △9 | 8 | 21,783 |
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| (単位:百万円) |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の純変動額 | 確定給付制度の再測定額 | 在外営業活動体の換算差額 | キャッシュ・フロー・ヘッジに係る公正価値の純変動額 | 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 | 合計 | ||||||
| 期首残高 | 15,121 | - | 6,663 | △9 | 8 | 21,783 | |||||
| その他の包括利益 | 1,412 | 2,567 | 15,281 | △41 | △114 | 19,105 | |||||
| 当期包括利益合計 | 1,412 | 2,567 | 15,281 | △41 | △114 | 19,105 | |||||
| その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 | 322 | △2,567 | - | - | 110 | △2,133 | |||||
| 期末残高 | 16,856 | - | 21,945 | △50 | 4 | 38,755 |
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の純変動額
その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の評価差額です。
② 確定給付制度の再測定
確定給付制度の再測定は、期首時点の数理計算上の仮定と実際の結果との差異による影響額および数理計算上の仮定の変更による影響額です。これについては、発生時にその他の包括利益で認識し、その他の資本の構成要素から利益剰余金に直ちに振り替えております。
③ 在外営業活動体の換算差額
外貨建で作成された在外営業活動体の財務諸表を連結する際に発生した換算差額です。
④ キャッシュ・フロー・ヘッジに係る公正価値の純変動額
キャッシュ・フロー・ヘッジにおけるヘッジ手段に係る利得または損失のうち有効部分です。
⑤ 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の変動の当社持分です。