- 6505
- 2026/09/18
- 時価
- 237億円
- PER 予
- 8.46倍
- 2010年以降
- 赤字-85.5倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.72倍
- 2010年以降
- 0.28-3.48倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.76%
- ROE 予
- 8.49%
- ROA 予
- 4.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東洋電機製造(6505)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- 4億3300万
- 2013年8月31日
- -6800万
- 2013年11月30日
- 1億7200万
- 2014年2月28日 +74.42%
- 3億
- 2014年5月31日 +78.67%
- 5億3600万
- 2014年8月31日 -90.3%
- 5200万
- 2014年11月30日 +696.15%
- 4億1400万
- 2015年2月28日 +23.43%
- 5億1100万
- 2015年5月31日 +65.95%
- 8億4800万
- 2015年8月31日 -83.84%
- 1億3700万
- 2015年11月30日 +269.34%
- 5億600万
- 2016年2月29日 +62.65%
- 8億2300万
- 2016年5月31日 +23.82%
- 10億1900万
- 2016年8月31日
- -1億4800万
- 2016年11月30日
- 1億5300万
- 2017年2月28日 +45.75%
- 2億2300万
- 2017年5月31日 +234.98%
- 7億4700万
- 2017年8月31日
- -2億5700万
- 2017年11月30日
- -3300万
- 2018年2月28日
- -2100万
- 2018年5月31日
- 2億7600万
- 2018年8月31日
- -1600万
- 2018年11月30日
- 1億2300万
- 2019年2月28日 +118.7%
- 2億6900万
- 2019年5月31日 +141.64%
- 6億5000万
- 2019年8月31日 -70%
- 1億9500万
- 2019年11月30日 +150.26%
- 4億8800万
- 2020年2月29日 +58.2%
- 7億7200万
- 2020年5月31日 +30.57%
- 10億800万
- 2020年8月31日 -81.15%
- 1億9000万
- 2020年11月30日 +97.37%
- 3億7500万
- 2021年2月28日 +16%
- 4億3500万
- 2021年5月31日 +65.06%
- 7億1800万
- 2021年8月31日
- -6500万
- 2021年11月30日 -50.77%
- -9800万
- 2022年2月28日
- 6300万
- 2022年5月31日 +657.14%
- 4億7700万
- 2022年8月31日
- -5600万
- 2022年11月30日 -37.5%
- -7700万
- 2023年2月28日
- 2400万
- 2023年5月31日 +999.99%
- 4億7900万
- 2023年8月31日 -89.35%
- 5100万
- 2023年11月30日 +529.41%
- 3億2100万
- 2024年2月29日 +62.93%
- 5億2300万
- 2024年5月31日 +96.94%
- 10億3000万
- 2024年11月30日 -41.46%
- 6億300万
- 2025年5月31日 +136.32%
- 14億2500万
- 2025年11月30日 -70.53%
- 4億2000万
- 2026年5月31日 +230.71%
- 13億8900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 取締役専務執行役員 貫名 純(経営企画、財務担当執行役員)2026/08/26 10:10
ほか環境管理、生産、交通事業、産業事業担当の各執行役員
これら各機関・各会議体が実効性をもって機能するために、内部統制の基本方針を取締役会で決議し、業務の適法性及び効率性を確保するための体制として次のとおり内部統制システムを整備しております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/08/26 10:10
当社グループは、製品別に事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従いまして、当社グループは、当社事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「交通事業」、「産業事業」、「ICTソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業の内容
- 当社グループを構成する各関係会社の区分及び事業上の位置づけは次のとおりです。2026/08/26 10:10
(事業系統図)区分 主要製品等 会社 交通事業 鉄道車両用電機品、新交通システム車両用電機品、特殊車両用電機品、鉄道用電力貯蔵装置 当社、東洋工機㈱、泰平電機㈱、洋電貿易(北京)有限公司(中国)、常州洋電展雲交通設備有限公司(中国)、常州朗鋭東洋伝動技術有限公司(中国)、北京京車双洋軌道交通牽引設備有限公司(中国)、成都双洋軌道交通装備有限公司(中国)、TOYO DENKI RAILWAY SERVICE,LLC.(米国)、成都永貴東洋軌道交通装備有限公司(中国) 産業事業 生産・加工設備駆動システム、自動車用試験システム、発電・インフラシステム、車載用電機品 当社、東洋産業㈱、㈱ティーディー・ドライブ、SIAM TOYO DENKI Co.,Ltd.(タイ) ICTソリューション事業 駅務機器システム、IoTソリューション(クラウド型遠隔監視制御システム) 当社
- #4 事業等のリスク
- 2026/08/26 10:10
⑨自然災害・感染症に関するリスク ⦅リスクの内容とシナリオ⦆当社グループの生産拠点は、交通事業については関東地区に、産業事業については関西地区に、それぞれ集中しております。このため、いずれかの地域において大規模な自然災害や感染症等が発生した場合には、生産活動の停滞等により、当社グループの事業運営および生産能力に重大な影響を及ぼす可能性があります。また、大規模な自然災害や感染症等の発生に伴う物流の停滞や原材料価格の高騰に加え、気候変動に起因する異常気象や気温上昇等により、製品・サービスの品質確保や安定供給に支障が生じた場合には、当社グループの受注・生産活動および業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⦅対応策⦆当社グループでは、大規模災害等に対する予防策および緊急対応体制に関する方針・施策を取締役会において審議・決定しております。また、各生産拠点での防災訓練の実施や全社BCPの継続的な見直しを通じて事業継続体制の強化を図るとともに、サプライチェーンの強靱化にも取り組んでおります。さらに、気候変動をはじめとする事業環境の変化を踏まえ、製品・サービスの品質確保および安定供給に向けた体制の強化を推進しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメント別に顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。2026/08/26 10:10
(注1) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、労働者派遣に関連する業務などです。(単位:百万円) 小計 27,822 27,398 産業事業 自動車用試験機 2,730 2,982 生産・加工設備 2,678 2,121 発電・インフラ 2,383 3,170 その他 3,102 3,733 小計 10,895 12,008
(注2) 当連結会計年度より、従来の「発電・電源」を「発電・インフラ」に名称変更いたしました。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称を用いております。当該変更については、名称変更のみであります。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年5月31日現在2026/08/26 10:10
(注) 従業員数は執行役員を含む正社員、特別社員、嘱託社員、契約社員、出向受入の合計であり、臨時雇用者数(期間社員、パートタイマー及びその他有期雇用労働者)は( )内に当連結会計年度末の人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 交通事業 616 (83) 産業事業 324 (17) ICTソリューション事業 37 (0)
②提出会社の状況 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/08/26 10:10
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 月島ホールディングス株式会社 880,185 880,185 産業事業関係の取引があり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 無(注4) 2,345 1,788 302 211 株式会社小森コーポレーション 107,200 107,200 産業事業関係の取引があり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 有 158 154 TD Power Systems Ltd. 50,000 50,000 産業事業関係の取引があり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 無 110 44 株式会社小野測器 120,000 120,000 産業事業関係の取引があり、取引関係の維持・強化のため保有しています。 有 100 69
(注)1 「―」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2 京浜急行電鉄株式会社以下は貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下ですが、60銘柄に満たないため記載しております。 - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/08/26 10:10
1983年4月 当社入社 2010年2月 当社産業事業部産業工場滋賀工場技術グループマネージャー 2011年7月 当社産業事業部産業工場滋賀工場副工場長 2013年4月 当社産業事業部産業工場滋賀工場長 2016年7月 当社竜王統合推進本部副本部長 2017年12月 当社産業事業部産業事業企画部長 2019年6月 当社執行役員産業事業部副事業部長兼産業事業企画部長 2023年8月 当社常勤監査役(現) - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2026/08/26 10:10
1983年4月 当社入社 2013年6月 当社産業事業部海外営業部長 2016年8月 当社産業事業部産業事業企画部長 2017年12月 当社産業事業部産業工場滋賀工場長 2018年3月 当社産業事業部産業工場長 2018年8月 当社産業事業部産業工場長兼株式会社ティーディー・ドライブ取締役社長(現) 2019年6月 当社執行役員産業事業部産業工場長 2020年8月 当社執行役員滋賀竜王製作所長兼産業事業部産業工場長 2025年6月 当社常務執行役員産業事業部長兼滋賀竜王製作所長(現) 2026年8月 当社取締役(現) - #10 研究開発活動
- 非電化区間を走行する車両向けに、エンジンにより発電した電力で走行する電気式気動車の駆動システムを開発・納入しました。従来のディーゼルエンジンで車輪を駆動する気動車に比べ、発電した電力によりモータで車輪を駆動する電車と同じシステムを構成することで、車両の省エネルギー化と保守性向上に貢献しました。2026/08/26 10:10
②小型インタイヤハウスダイナモ(ITHD)の開発(産業事業)
軽自動車およびコンパクトカー向けに最適化した小型インタイヤハウスダイナモ(ITHD)を開発し、ITHDのラインナップは軽自動車から大型SUVまで対応可能となりました。また、当社独自の四輪独立制御技術の特長を活かした路面・タイヤモデルなどのシミュレーション技術との組み合わせにより、製品の高機能化および高付加価値化に取組んでおります。 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、2026年6月1日付でICTソリューション事業は交通事業と統合し、鉄道・バス事業者におけるサービス向上や業務効率化を目的としたキャッシュレス化、チケットレス化のニーズに対し、一体的な取り組みを推進してまいります。2026/08/26 10:10
産業事業においては、中国のレアアース輸出規制の影響が懸念されますが、企業の設備投資動向を注視しつつ受注活動に取り組んでまいります。自動車用試験機では、次世代の自動車開発に向けた受注拡大が期待されます。生産・加工設備では、省エネルギーや省メンテナンスを目的とした設備更新の需要が高まっており、受注活動の強化に取り組んでまいります。発電・インフラシステムでは、BCP対策を背景とした非常用発電設備の需要増加が見込まれます。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 生産実績2026/08/26 10:10
(注) 金額は、販売価格によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 交通事業 30,339 11.7 産業事業 12,853 16.2 ICTソリューション事業 728 △49.2
b. 受注実績