東洋電機製造(6505)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年2月28日
- 3億
- 2015年2月28日 +70.33%
- 5億1100万
- 2016年2月29日 +61.06%
- 8億2300万
- 2017年2月28日 -72.9%
- 2億2300万
- 2018年2月28日
- -2100万
- 2019年2月28日
- 2億6900万
- 2020年2月29日 +186.99%
- 7億7200万
- 2021年2月28日 -43.65%
- 4億3500万
- 2022年2月28日 -85.52%
- 6300万
- 2023年2月28日 -61.9%
- 2400万
- 2024年2月29日 +999.99%
- 5億2300万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 報告セグメント別に顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりです。2024/04/12 10:00
(注)1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、労働者派遣に関連する業務などです。(単位:百万円) 小計 13,262 14,282 産業事業 生産・加工設備 2,161 2,359 自動車用試験機 1,620 1,744 発電・電源 1,035 1,335 その他 1,752 1,721 小計 6,570 7,161
2 第1四半期連結会計期間より、従来の「加工機」を「生産・加工設備」に、「試験機」を「自動車用試験機」に名称変更いたしました。なお、前第3四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、変更後の名称を用いております。当該変更については、名称変更のみであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント利益は、新規案件における設計費の先行計上等により、前年同期比13.8%減の14億92百万円となりました。2024/04/12 10:00
<産業事業>企業の業績回復に伴う設備投資の動きはあるものの、部材の価格上昇や供給制約等の問題もあり、慎重な姿勢もみられます。一方で、BCP対応として発電・電源システム向けは堅調であり、自動車用試験機向けは電動化に対応した試験設備投資の動きがみられます。また、一部の部材不足による当社生産工程への影響が継続しておりますが、状況は改善に向かっております。
受注高は、発電・電源システム向けが増加したものの、自動車用試験機向け、生産・加工設備用システム向けが前期の大口案件の反動減等により、前年同期比5.1%減の73億95百万円となりました。