シンフォニアテクノロジー(6507)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリング&サービスの推移 - 全期間
連結
- 2021年12月31日
- 8億4700万
- 2022年3月31日 +106.14%
- 17億4600万
- 2022年6月30日
- -1億4900万
- 2022年9月30日 -24.16%
- -1億8500万
- 2022年12月31日
- -900万
- 2023年3月31日
- 13億8600万
- 2023年6月30日 -96.39%
- 5000万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 5億9000万
- 2023年12月31日 +51.36%
- 8億9300万
- 2024年3月31日 +119.6%
- 19億6100万
- 2024年9月30日 -44.21%
- 10億9400万
- 2025年3月31日 +211.43%
- 34億700万
- 2025年9月30日 -68.48%
- 10億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/27 15:00
したがいまして、当社グループは、当社事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「クリーン搬送システム事業」、「モーション機器事業」、「パワーエレクトロニクス機器事業」、「エンジニアリング&サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。 - #2 事業の内容
- パワーエレクトロニクス機器・・・・当社が製造・販売するほか、振動式搬送機器・パーツフィーダの一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売を、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。2025/06/27 15:00
エンジニアリング&サービス・・・・電気・機械設備工事の請負、エンジニアリングを子会社シンフォニアエンジニアリング㈱及び昕芙旎雅機電技術服務(上海)有限公司が行っております。また、子会社シンフォニア商事㈱及び㈱アイ・シー・エスは、倉庫・運送業、労働者派遣業及びソフトウェア開発等の事業分野を問わないサービスを行っております。
(注)1 2024年4月1日を効力発生日として、シンフォニアエンジニアリング㈱を吸収合併存続会社、㈱S&Sエンジニアリングを吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施しております。 - #3 事業整理損失の注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/27 15:00
モーション機器事業及びエンジニアリング&サービス事業のうち、一部事業の整理に伴う棚卸資産評価損231百万円及び固定資産に係る減損損失11百万円を計上しております。
なお、内訳は以下のとおりであります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 収益を理解するための基礎となる情報は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。2025/06/27 15:00
なお、主要な工事契約は、パワーエレクトロニクス機器事業における社会インフラシステム部門の契約等、エンジニアリング&サービス事業における電気・機械設備工事の請負に関連する契約等であります。
また、全ての契約について、支払期限は顧客との個別契約に基づいております。その際、一部の契約では、履行義務の充足とは別に契約期間中に段階的に支払を受けております。これらについて、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/27 15:00
(注)1 従業員数は就業人員であり、平均臨時雇用者数は、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。2025年3月31日現在 パワーエレクトロニクス機器 918 エンジニアリング&サービス 780 合計 3,744
(2)提出会社の状況 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社会インフラ、振動機器での堅調な更新需要を予想しております。今後の取組としては、水素・アンモニア領域をターゲットにした電動力機器開発を進め、エネルギーや脱炭素の領域の拡大に努めてまいります。2025/06/27 15:00
[エンジニアリング&サービス事業]
客先の半導体製造工場における搬送設備工事、電気工事の堅調な需要を予想しております。エンジニアの増強やアフターサービス体制の充実に取り組み、当社グループ全体の顧客満足度向上に努めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/27 15:00
(注)1 セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) パワーエレクトロニクス機器 27,933 12.0 エンジニアリング&サービス 24,847 21.2 合計 126,147 19.5
2 金額は、販売価格によっております。