経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 25億5400万
- 2016年3月31日 +65.66%
- 42億3100万
個別
- 2015年3月31日
- 14億9100万
- 2016年3月31日 +103.69%
- 30億3700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような景況の下で当社グループといたしましては、中期経営計画「BRIDGE 100」の達成に向けて、受注の最大化を目指し、海外をはじめとした新市場における顧客のニーズを捉えた製品開発を進めるとともに、既存製品についても、周辺機器を取り込んで差別化を図りメニューを拡充するなど、より幅広い顧客ニーズに対応するための販売戦略を展開しました。さらに、研究開発においては、医療や農水産業といった新分野への取組を推進いたしました。また、社外コンサルタントの活用によるコストダウンの推進や、生産・試験工程の自動化による生産効率の改善にも取り組みました。2016/06/29 15:00
その結果、受注高は800億93百万円(前連結会計年度比1.2%減)、売上高は800億80百万円(同5.7%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は44億9百万円(同59.9%増)、経常利益は42億31百万円(同65.6%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は28億50百万円(同56.5%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は前連結会計年度に比べて42億83百万円(5.7%)増加し、800億80百万円となりました。これは、パワーエレクトロニクス機器事業及びサポート&エンジニアリング事業の増収等によるものであります。2016/06/29 15:00
経常利益は前連結会計年度に比べて16億76百万円(65.6%)増加し、42億31百万円となりました。これは、売上総利益が前連結会計年度に比べて11億72百万円増加したこと等によるものであります。
親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べて10億29百万円(56.5%)増加し、28億50百万円となりました。この結果、1株当たり当期純利益は前連結会計年度に比べて6.93円増加し、19.17円となりました。