有価証券報告書-第95期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(会計上の見積りの変更)
(製品保証引当金)
従来、製品等の無償補修費用については支出時の費用として処理しておりましたが、当事業年度より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上することに変更しております。
この変更は、近年、製品の無償補修費用の金額的重要性が増したことにより、その内容を精査した結果、今後必要と見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るために実施するものです。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ177百万円減少しております。
(製品保証引当金)
従来、製品等の無償補修費用については支出時の費用として処理しておりましたが、当事業年度より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上することに変更しております。
この変更は、近年、製品の無償補修費用の金額的重要性が増したことにより、その内容を精査した結果、今後必要と見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったため、期間損益計算の適正化及び財務体質の健全化を図るために実施するものです。
この結果、従来の方法によった場合と比較して営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ177百万円減少しております。