明電舎(6508)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業電子モビリティ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年6月30日
- -4億8300万
- 2021年6月30日 -7.45%
- -5億1900万
- 2022年6月30日 -77.65%
- -9億2200万
- 2023年6月30日
- -6億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業電子モビリティ事業セグメント
電動力ソリューション事業、EV事業及びモビリティT&S事業の3つの事業は、いずれも増収増益となりました。特に、EV事業では、供給先の自動車メーカの生産活動の回復が追い風となり、国内の製造ラインの稼働が高まったことなどから、前年同期比で損益が大きく改善したとともに、3四半期連続で黒字を確保しました。一方、電子機器事業では、半導体市況の落ち込みにより真空コンデンサの需要が低迷したことなどから、減収減益となりました。その結果、売上高は前年同期比30.1%増の18,771百万円、営業損失は229百万円改善の692百万円となりました。2023/08/08 14:59