明電舎(6508)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業電子モビリティ事業の推移 - 通期
連結
- 2021年3月31日
- -1億3200万
- 2022年3月31日 -87.88%
- -2億4800万
- 2023年3月31日
- 16億8300万
- 2024年3月31日 -90.79%
- 1億5500万
- 2025年3月31日 +630.32%
- 11億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービス別に事業部を置くなどして、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 15:17
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「電力インフラ事業」、「社会システム事業」、「産業電子モビリティ事業」、「フィールドエンジニアリング事業」及び「不動産事業」の5つを報告セグメントとしております。
(2)報告セグメントの変更等に関する事項報告セグメントの名称 事業内容 社会システム事業 電気の需要家となる官公庁、鉄道事業者、民間企業等に、重電機器やシステムを提供する事業 産業電子モビリティ事業 半導体分野、一般産業分野及び電気自動車向けコンポーネント製品や自動車産業向け研究開発用システムを提供する事業 フィールドエンジニアリング事業 メンテナンス事業 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するにつれて)収益を認識する。2025/06/24 15:17
収益を認識するにあたっては、当社グループが主な事業としている電力インフラ事業、社会システム事業、産業電子モビリティ事業、フィールドエンジニアリング事業における製品の販売、サービス業務及びその他の販売について、顧客との契約に基づき履行義務を識別しており、通常は下記の時点で当社グループの履行義務を充足すると判断し収益を認識しております。
(1)製品の販売に係る収益 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社は、前連結会計年度において明電商事株式会社を吸収合併いたしました。これに伴い、前連結会計年度まで「その他」に含まれておりました同社の事業は、その内容に応じて、当連結会計年度より「電力インフラ事業」、「社会システム事業」及び「産業電子モビリティ事業」に分割して含めております。
なお、前連結会計年度の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」につきましては、当該変更後の金額に組替えて表示しております。2025/06/24 15:17 - #4 従業員の状況(連結)
- (2025年3月31日現在)2025/06/24 15:17
(注) 従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 社会システム事業 2,541 産業電子モビリティ事業 1,287 フィールドエンジニアリング事業 1,860
(2) 提出会社の状況 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/24 15:17
(注) セグメント間取引につきましては、相殺消去しております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前期比(%) 社会システム事業 95,217 113.6 産業電子モビリティ事業 71,274 95.1 フィールドエンジニアリング事業 47,729 117.5
② 受注実績 - #6 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 社会システム事業は、配電製品・監視制御装置・電力変換装置関連設備993百万円等であります。2025/06/24 15:17
産業電子モビリティ事業は、モーター・インバーター関連設備1,293百万円、動力計測システム関連設備255百万円等であります。
フィールドエンジニアリング事業は、メンテナンス業務に関わる設備400百万円であります。 - #7 設備投資等の概要
- (単位:百万円)2025/06/24 15:17
各セグメントの主要な投資内容は、次のとおりであります。セグメントの名称 設備投資額 社会システム事業 1,370 産業電子モビリティ事業 1,420 フィールドエンジニアリング事業 198
電力インフラ事業は、発電製品関連設備872百万円、変電製品関連設備3,658百万円等であります。