明電舎(6508)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業電子モビリティ事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- -3億800万
- 2021年9月30日 -164.61%
- -8億1500万
- 2022年9月30日
- -2億3700万
- 2023年9月30日 -160.34%
- -6億1700万
- 2024年9月30日
- -3億7500万
- 2025年9月30日
- 1200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 産業電子モビリティ事業セグメント
電子機器事業では、半導体市況の落ち込みにより真空コンデンサの需要が低迷し、減収するとともに大幅な減益となりました。一方で、電動力ソリューション事業、EV事業及びモビリティT&S事業の3つの事業は、いずれも増収増益となりました。特に、EV事業では、自動車メーカの生産活動の回復が追い風となり、国内の製造ラインの稼働が高まったことなどから、前年同期比で損益が大きく改善し、4四半期連続で黒字を確保しました。その結果、売上高は前年同期比8.7%増の38,519百万円、営業損失は380百万円悪化の617百万円となりました。2023/11/08 15:01