- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「3.連結子会社の事業年度等に関する事項」に記載のとおり、一部の連結子会社は、平成29年3月期より決算日を12月31日から3月31日に変更しており、当連結会計年度は平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15か月間を連結しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/28 15:40- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
Prime Meiden Ltd.
明電セラミックス株式会社
[連結の範囲から除いた理由]
非連結子会社7社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 15:40 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 15:40 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額の差異の調整
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 236,070 | 218,579 |
| 「その他」の区分の売上高 | 19,712 | 19,155 |
| セグメント間取引消去 | △18,378 | △17,593 |
| 連結財務諸表の売上高 | 237,404 | 220,141 |
(注) その他の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発部門等で行っている研究開発にかかる費用等であります。
2017/06/28 15:40- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/28 15:40- #6 業績等の概要
[連結業績]
このような情勢のもとで、当社グループは中期経営計画「V120」の施策を着実に進め、「国内事業の収益基盤の強化」と「海外事業の成長拡大」を両立することで、更なる企業価値の拡大を目指してまいりましたが、当社グループの連結業績は、売上高は前連結会計年度(以下、「前期」)比7.3%減の220,141百万円、営業利益は前期比15.9%減の8,849百万円、経常利益は前期比22.5%減の8,209百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.5%減の5,743百万円となりました。
各事業分野における営業活動の状況は次のとおりであります。売上高につきましては、セグメント間の取引を含んでおります。
2017/06/28 15:40- #7 研究開発活動
製品開発につきましては、基盤技術を応用した発電、変電、モータなど重電関連機器と、その応用システムを中心に様々な特長製品を開発いたしました。
当連結会計年度の研究開発費は、連結売上高の4.3%にあたる9,462百万円でした。各事業分野別の研究開発費は、社会インフラ事業分野で3,596百万円、産業システム分野で2,324百万円、保守・サービス事業分野で257百万円、その他事業分野で33百万円でした。また、研究開発本部等で実施している全社共通の研究開発費は3,250百万円でした。
当連結会計年度の主な研究開発の取り組みは次のとおりです。
2017/06/28 15:40- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
事業の売上高の概況につきましては、第2「事業の状況」に記載しております。当連結会計年度(以下「当期」)の営業利益は8,849百万円となり前連結会計年度(以下「前期」)と比較し1,668百万円減少しております。
当期の営業外損益につきましては、営業外収益が1,316百万円、営業外費用が1,956百万円となりました。営業外収益の主な内訳は、受取利息及び配当金561百万円であります。営業外費用の主な内訳は、持分法による投資損失587百万円、支払利息465百万円であります。この結果、経常利益は8,209百万円となり前期と比較して2,385百万円減少し、売上高経常利益率は3.7%となっております。
2017/06/28 15:40- #9 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、THAI MEIDENSHA CO., LTD.、他海外子会社12社の決算日は12月31日であり、同日現在の財務諸表を使用しております。TRIDELTA MEIDENSHA GmbHの決算日は6月30日であり、12月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。なお、連結決算日との間に生じた重要な取引につきましては、連結上必要な調整を行っております。
従来、決算日が12月31日であった連結子会社については同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、MEIDEN SINGAPORE PTE. LTD.、MEIDEN ASIA PTE. LTD.、MEIDEN AMERICA, INC.、MEIDEN TECHNICAL CENTER NORTH AMERICA LLC.については決算日を3月31日に変更し、明電舎(上海)企業管理有限公司については連結決算日に本決算に準じた仮決算を行う方法に変更しております。この変更に伴い、当連結会計年度は平成28年1月1日から平成29年3月31日までの15か月間を連結しております。
なお、当該子会社の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの売上高は2,728百万円、営業利益は59百万
円、経常利益は89百万円、税金等調整前当期純利益は89百万円であります。2017/06/28 15:40