四半期報告書-第157期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2018年1月31日に、連結子会社であるPrime Meiden Limited(以下「PML社」)に関し、PCI LimitedほかPML社株主(以下「PML社株主」)より仲裁の申立を受け、仲裁手続を継続しておりましたが、シンガポール国際仲裁センターより仲裁判断を次のとおり受領いたしました。
1.仲裁判断確定日
2020年10月24日
2.仲裁判断の内容
PML社株主からの仲裁申立内容「当社がPML社の会社価値を棄損し、その結果、株主に損害を与えた等として、12,597,000,000インドルピー(約217億円 ※)の金銭を要求する」についてはすべて棄却されたため、当社における損害賠償支払義務は一切発生いたしません。
3.今後の見通し
本仲裁判断が当社の業績に与える影響は軽微であると考えております。
※ 1インドルピー 約1.72円 (2018年2月1日適時開示時点)
当社は、2018年1月31日に、連結子会社であるPrime Meiden Limited(以下「PML社」)に関し、PCI LimitedほかPML社株主(以下「PML社株主」)より仲裁の申立を受け、仲裁手続を継続しておりましたが、シンガポール国際仲裁センターより仲裁判断を次のとおり受領いたしました。
1.仲裁判断確定日
2020年10月24日
2.仲裁判断の内容
PML社株主からの仲裁申立内容「当社がPML社の会社価値を棄損し、その結果、株主に損害を与えた等として、12,597,000,000インドルピー(約217億円 ※)の金銭を要求する」についてはすべて棄却されたため、当社における損害賠償支払義務は一切発生いたしません。
3.今後の見通し
本仲裁判断が当社の業績に与える影響は軽微であると考えております。
※ 1インドルピー 約1.72円 (2018年2月1日適時開示時点)