日新電機(6641)の売上高 - ライフサイクルエンジニアリング事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 79億4500万
- 2014年9月30日 +0.28%
- 79億6700万
- 2015年9月30日 +13.42%
- 90億3600万
- 2016年9月30日 +11.87%
- 101億900万
- 2017年9月30日 +4.7%
- 105億8400万
- 2018年9月30日 -0.24%
- 105億5900万
- 2019年9月30日 +2.95%
- 108億7100万
- 2020年9月30日 -5.32%
- 102億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/08 12:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 4 売上高の季節的変動2022/11/08 12:00
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2022/11/08 12:00
当第2四半期連結累計期間の売上高は、市場動向に対応した製品やサービスの開発と市場投入、顧客ニーズに対応した受注活動等を積極的に推進した結果、前年同四半期比6.9%増加の60,090百万円となりました。売上高の事業セグメント別内訳は、「電力・環境システム事業」が41,843百万円(前年同四半期比13.8%増)、「ビーム・プラズマ事業」が14,796百万円(前年同四半期比8.7%減)、「装置部品ソリューション事業」が3,450百万円(前年同四半期比5.8%増)であります。「電力・環境システム事業」の増加は、国内の一般民需及び中国・台湾の電力会社向けが増加したことによるものです。「ビーム・プラズマ事業」の減少は、半導体製造用イオン注入装置が減少したことによるものです。「装置部品ソリューション事業」の増加は、日本向けの産業用装置・部品の製造受託が増加したことによるものです。
営業利益は、減収となった「ビーム・プラズマ事業」及び素材価格高騰等により採算が低下した「装置部品ソリューション事業」は減益となりましたが、「電力・環境システム事業」の増収による増益等により、全体では、6,025百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。