日新電機(6641)の売上高 - ライフサイクルエンジニアリング事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 33億3500万
- 2014年6月30日 -2.07%
- 32億6600万
- 2015年6月30日 +25.75%
- 41億700万
- 2016年6月30日 +18.68%
- 48億7400万
- 2017年6月30日 -1.35%
- 48億800万
- 2018年6月30日 -1.66%
- 47億2800万
- 2019年6月30日 +5.5%
- 49億8800万
- 2020年6月30日 -7.9%
- 45億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/08 12:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2022/08/08 12:09
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①経営成績の状況2022/08/08 12:09
当第1四半期連結累計期間の売上高は、市場動向や顧客ニーズに対応した製品やサービスの開発と市場投入、コスト競争力強化などの対策を積極的に推進してきました結果、前年同四半期比5.8%増加の25,487百万円となりました。売上高の事業セグメント別内訳は、「電力・環境システム事業」が19,290百万円(前年同四半期比22.0%増)、「ビーム・プラズマ事業」が4,600百万円(前年同四半期比30.2%減)、「装置部品ソリューション事業」が1,596百万円(前年同四半期比5.8%減)であります。「電力・環境システム事業」の増加は、国内の水処理向けや中国の電力会社向けの増加によるものです。「ビーム・プラズマ事業」の減少は、半導体製造用イオン注入装置やアフターサービスが減少したことによるものです。「装置部品ソリューション事業」の減少は、アセアンでの産業用装置・部品の製造受託が減少したことによるものです。
営業利益は、増収となった「電力・環境システム事業」は増益となりましたが、「ビーム・プラズマ事業」の減収による損益の悪化等により、全体では、2,100百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。