- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2017/06/27 15:12- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社(テクノパワー株式会社・日新ハートフルフレンド株式会社)については、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2017/06/27 15:12- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引と同様の条件に基づいて決定しております。2017/06/27 15:12 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| | | | (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | その他 | 合計 |
| 中国 | その他 |
| 73,958 | 29,864 | 17,488 | 5,598 | 126,910 |
(注) 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっております。2017/06/27 15:12 - #5 業績等の概要
「売上高」につきましては、前期に比べ11.7%増加し、過去最高の126,910百万円となりました。
売上高の事業セグメント別内訳は、「電力機器事業」が48,341百万円(前期比6.6%増)、「ビーム・真空応用事業」が40,298百万円(前期比71.4%増)、「新エネルギー・環境事業」が15,851百万円(前期比30.8%減)、「ライフサイクルエンジニアリング事業」が22,418百万円(前期比2.7%増)であります。
「電力機器事業」の増加は中国の電力会社向けの増加によるもの、「ビーム・真空応用事業」の大幅な増加は高精細・中小型FPD製造用イオン注入装置の増加によるもの、「新エネルギー・環境事業」の減少は太陽光発電用パワーコンディショナの減少によるもの、「ライフサイクルエンジニアリング事業」の増加は海外でのアフターサービスの増加によるものであります。
2017/06/27 15:12- #6 研究開発活動
全社としては、各分野におけるさらに先の展開を見据え、電力品質の維持・向上や電力機器の保全を高度化する技術、FPD(フラットパネルディスプレイ)の低消費電力化を推進するものと期待されている酸化物半導体薄膜の製造技術、並びに各分野に関係する材料の評価技術の研究開発等を進めております。
当連結会計年度の研究開発費は売上高の5.1%にあたる6,441百万円で、そのセグメントごとの金額は、電力機器事業1,071百万円、ビーム・真空応用事業2,617百万円、新エネルギー・環境事業473百万円、ライフサイクルエンジニアリング事業125百万円、全社2,154百万円です。
主な成果は次のとおりです。
2017/06/27 15:12- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
文中の将来に関する記載は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです。
当社グループが関連する市場では、電力システム改革を始めとする大きな環境変化が起きています。当社グループでは、これらのダイナミズムをチャンスとして活かし、いかなる環境下でも成長し利益を上げ続けることができる「グローバル・エネルギー・環境・ソリューション企業」となることによって2020年度に売上高1,800億円、営業利益180億円、ROA(総資産営業利益率)及びROE(自己資本利益率)10%超を目指す新中長期計画「VISION2020」を2016年4月にスタートさせました。
「VISION2020」では、前中長期計画「VISION2015」で築き上げた「4×Global」の事業ポートフォリオをベースに、足元の様々なダイナミズムと100年の歴史の中で磨いてきた当社グループのコア技術を掛け合わせて設定した「6つの成長ドメイン」に先進的な新製品・技術・ビジネスモデルを投入することで、「4×Global+NEW」のより成長力ある事業ポートフォリオを構築すると共に、体質改革と革新的原価低減に全力で取り組むことで収益力に一層磨きをかけ、目標達成を目指してまいります。
2017/06/27 15:12- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績は、売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに増益となり、いずれも過去最高を達成することができました。この結果、営業利益率は14.8%(前連結会計年度は10.9%)、総資産営業利益率(ROA)は12.6%(前連結会計年度は9.3%)、自己資本当期純利益率(ROE)は16.8%(前連結会計年度は11.1%)となりました。
売上高は、前連結会計年度より11.7%増加し、126,910百万円となりました。
2017/06/27 15:12- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 2,252百万円 | 2,103百万円 |
| 仕入高 | 3,802 〃 | 3,221 〃 |
2017/06/27 15:12