訂正有価証券報告書-第141期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の経済情勢としましては、中国をはじめとする新興国経済の減速や平成28年熊本地震の影響等により、先行き不透明感が増すことが予想されます。
このような事業環境のもと、当社グループとしましては、「新製品・新分野へのあくなき挑戦」、「海外展開の加速」、「コア事業の再構築」、「新たなガバナンス体制の構築」の4点を重要課題として捉え、対処してまいります。
「新製品・新分野へのあくなき挑戦」につきましては、長い歴史のなかで培ってきた技術をベースに、新たな付加価値を持つ製品開発を推し進めてまいります。また、既存事業に捉われることなく、柔軟な発想で新分野への挑戦を続けてまいります。
「海外展開の加速」につきましては、中国子会社の効率化や、海外向け製品開発及び東南アジア地区を中心とした市場開拓の動きを加速してまいります。
「コア事業の再構築」につきましては、品質向上と徹底的な無駄廃除を継続し、市場競争力の強化に努めてまいります。併せて、開発から販売に至るプロセス全体の効率化を重視してまいります。
「新たなガバナンス体制の構築」につきましては、当連結会計年度に導入した監査等委員会設置会社及び執行役員制度の検証を行い、有効性を高めていくとともに、コーポレートガバナンス・コードにつきましても着実な対応を進めてまいります。
いずれの課題につきましても、グループ全体が一体感を持って取り組んでまいります。
このような事業環境のもと、当社グループとしましては、「新製品・新分野へのあくなき挑戦」、「海外展開の加速」、「コア事業の再構築」、「新たなガバナンス体制の構築」の4点を重要課題として捉え、対処してまいります。
「新製品・新分野へのあくなき挑戦」につきましては、長い歴史のなかで培ってきた技術をベースに、新たな付加価値を持つ製品開発を推し進めてまいります。また、既存事業に捉われることなく、柔軟な発想で新分野への挑戦を続けてまいります。
「海外展開の加速」につきましては、中国子会社の効率化や、海外向け製品開発及び東南アジア地区を中心とした市場開拓の動きを加速してまいります。
「コア事業の再構築」につきましては、品質向上と徹底的な無駄廃除を継続し、市場競争力の強化に努めてまいります。併せて、開発から販売に至るプロセス全体の効率化を重視してまいります。
「新たなガバナンス体制の構築」につきましては、当連結会計年度に導入した監査等委員会設置会社及び執行役員制度の検証を行い、有効性を高めていくとともに、コーポレートガバナンス・コードにつきましても着実な対応を進めてまいります。
いずれの課題につきましても、グループ全体が一体感を持って取り組んでまいります。