営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 20億7100万
- 2019年9月30日 -30.61%
- 14億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/13 9:38
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △771 四半期連結損益計算書の営業利益 2,071
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/11/13 9:38
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:百万円) 全社費用(注) △778 四半期連結損益計算書の営業利益 1,437 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした中、当社グループは本年4月に策定した「中期経営計画2023 確かな技術で未来をひらく~変革と挑戦~」のもと、既存製品の収益確保と将来の成長に向けた取組みを推進しております。電力機器事業では、電力会社向け販売機種の拡大や産業向けトップランナー変圧器の拡販に注力するとともに、小型変圧器工場のリニューアルやTPSかいぜん活動など、原価低減と品質強化に向けた取組みを進めております。回転機事業では、車載用ハーメティックモータの生産能力増強に取り組む一方、各種モータやアクチエータなどの顧客開拓を進めてまいりました。2019/11/13 9:38
当期間の連結業績につきましては、電力機器事業の柱上変圧器が落ち込んだことや回転機事業の売上が第2四半期に入り減少傾向となったことにより、減収減益となりました。売上高は356億1千8百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益は14億3千7百万円(前年同期比30.6%減)、経常利益は17億2千3百万円(前年同期比27.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億9千万円(前年同期比27.5%減)となりました。
セグメント別の業績につきましては、以下のとおりです。