営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 93億2900万
- 2017年3月31日 -6.69%
- 87億500万
個別
- 2016年3月31日
- 37億4300万
- 2017年3月31日 -20.49%
- 29億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/28 12:57
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △3,721 △3,459 連結財務諸表の営業利益 9,329 8,705
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/28 12:57
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度のダイヘングループを取り巻く経営環境は、年度前半はアジア新興国経済が低調に推移しましたが、年度後半には半導体関連投資が急速に拡大する他、中国での自動化投資の回復が顕著になりました。2017/06/28 12:57
このような状況の下、中期経営計画“DAIHEN Value 2017”に基づき、世界初・業界初の機能を備えた「ダイヘンならでは製品」の開発・市場投入に注力いたしました結果、受注高は1,458億1千2百万円(前連結会計年度比8.1%増)、売上高につきましても1,348億7千万円(前連結会計年度比2.8%増)となりました。利益面におきましては、生産自動化や間接業務削減など「ロスカット活動」の取り組み強化に努めましたものの、円高の影響が大きく、営業利益は87億5百万円(前連結会計年度比6億2千4百万円減)、経常利益は88億7千9百万円(前連結会計年度比3億5千1百万円減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度に中国電機製造株式会社の子会社化に伴い負ののれん発生益を特別利益として計上していたこともあり、62億5千2百万円(前連結会計年度比9億6千8百万円減)となりました。
セグメント別の状況につきましては、以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・売 上 高 1,500億円以上2017/06/28 12:57
・営業利益率 8%以上
・R O E 10%以上 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/06/28 12:57
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ2.8%増加し、1,348億7千万円となりました。売上高の増加に伴い売上原価は前連結会計年度に比べ3.5%の増加となり、売上原価の売上高に対する比率につきましても、円高の影響などにより、0.5ポイント悪化の67.1%となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ3.5%の増加となり、売上高に対する比率につきましても0.1ポイント悪化の26.4%となりました。その結果、営業利益は87億5百万円で、前連結会計年度に比べ6.7%の減益となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は、主に為替差損の減少により前連結会計年度に比べ2億7千2百万円の増加となり、経常利益につきましては前連結会計年度に比べ3.8%減益の88億7千9百万円となりました。