有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)
④指標及び目標
当社グループは、2021年に「2050年のカーボンニュートラルへの貢献に向けて、2030年に自社分(国内事業所)のCO2排出量を50%削減(2015年基準)するとともに、サプライチェーン全体でのCO2排出量削減に取り組みます。また、社会全体のCO2排出量削減に向け、メカニカルな機構で機能する機構部品への代替提案も進めていきます。」との目標を定め、全社を挙げてCO2排出量削減に取り組んでいます。自社分のCO2排出量は、省エネ設備の導入等に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響、間々田工場のクリーンルームの停止等により、ここ数年毎年継続的に減少していましたが、最近の生産量の拡大に伴いCO2排出量の増加が懸念されます。今後は、再生可能エネルギーの導入などの検討を進め、さらなる削減に取り組みます。詳細については、ホームページをご参照ください。
https://www.origin.co.jp/sustainability/environment/protect/
グラフ Scope1、Scope2(国内事業所)のCO2排出量の推移

さらに、2022年には、影響度の大きなScope3のカテゴリ毎に目標を定め公開しました。
カテゴリ1:CO2排出量の少ない原材料調達
・CO2排出量の少ない原材料の使用(非化石燃料由来の原材料の使用:樹脂、絶縁油)
・原材料調達時のCO2排出量削減(調達パートナーへの協力要請)
カテゴリ10:製品加工時のCO2排出量削減
・塗装工程の省エネルギー化に貢献する塗料の開発 (速硬化、高塗着効率の塗料開発)
カテゴリ11:製品使用時のCO2排出量削減
・さらなる電源の高効率化
・装置使用環境時の省エネルギー化(空調エネルギー、使用時ガス、製造工程の廃棄物、等の削減)
継続して新技術・新製品開発に取り組むとともに、調達パートナーに対してもCO2排出量削減への協力を要請していきます。2022年度のScope3のCO2算定結果を表に示します。この表に示すScope1、2の値は海外生産拠点の排出量を含むため、国内事業所のScope1、Scope2の集計結果とは異なっています。
表 Scope3算定結果(2022年度)
集計範囲:オリジングループ(当社と、当社のサプライチェーンに含まれる子会社及び現地法人等を含む)

当社グループは、2021年に「2050年のカーボンニュートラルへの貢献に向けて、2030年に自社分(国内事業所)のCO2排出量を50%削減(2015年基準)するとともに、サプライチェーン全体でのCO2排出量削減に取り組みます。また、社会全体のCO2排出量削減に向け、メカニカルな機構で機能する機構部品への代替提案も進めていきます。」との目標を定め、全社を挙げてCO2排出量削減に取り組んでいます。自社分のCO2排出量は、省エネ設備の導入等に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響、間々田工場のクリーンルームの停止等により、ここ数年毎年継続的に減少していましたが、最近の生産量の拡大に伴いCO2排出量の増加が懸念されます。今後は、再生可能エネルギーの導入などの検討を進め、さらなる削減に取り組みます。詳細については、ホームページをご参照ください。
https://www.origin.co.jp/sustainability/environment/protect/
グラフ Scope1、Scope2(国内事業所)のCO2排出量の推移

さらに、2022年には、影響度の大きなScope3のカテゴリ毎に目標を定め公開しました。
・CO2排出量の少ない原材料の使用(非化石燃料由来の原材料の使用:樹脂、絶縁油)
・原材料調達時のCO2排出量削減(調達パートナーへの協力要請)
カテゴリ10:製品加工時のCO2排出量削減
・塗装工程の省エネルギー化に貢献する塗料の開発 (速硬化、高塗着効率の塗料開発)
カテゴリ11:製品使用時のCO2排出量削減
・さらなる電源の高効率化
・装置使用環境時の省エネルギー化(空調エネルギー、使用時ガス、製造工程の廃棄物、等の削減)
継続して新技術・新製品開発に取り組むとともに、調達パートナーに対してもCO2排出量削減への協力を要請していきます。2022年度のScope3のCO2算定結果を表に示します。この表に示すScope1、2の値は海外生産拠点の排出量を含むため、国内事業所のScope1、Scope2の集計結果とは異なっています。
表 Scope3算定結果(2022年度)
集計範囲:オリジングループ(当社と、当社のサプライチェーンに含まれる子会社及び現地法人等を含む)
