有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
当社グループは、2021年に「2050年のカーボンニュートラルへの貢献に向けて、2030年に自社分(国内事業所)のCO2排出量を50%削減(2015年基準)するとともに、サプライチェーン全体でのCO2排出量削減に取り組みます。また、社会全体のCO2排出量削減に向け、メカニカルな機構で機能する機構部品への代替提案も進めていきます。」との目標を定め、全社を挙げてCO2排出量削減に取り組んでいます。2024年3月期までの自社分(国内事業所)のCO2排出量の算定結果を図に示します。省エネ設備の導入等に加え、2024年10月には本社事業所の電力をグリーン電力に切替えています。今後は、工場等の拠点へも再生可能エネルギー導入などの検討を進め、さらなる削減に取り組みます。詳細については、ホームページをご参照ください。
https://www.origin.co.jp/sustainability/environment/protect/
グラフ Scope1、Scope2(国内事業所)のCO2排出量の推移

さらに、2022年には、影響度の大きなScope3のカテゴリ毎に目標を定め公開しました。
カテゴリ1:CO2排出量の少ない原材料調達
・CO2排出量の少ない原材料の使用(非化石燃料由来の原材料の使用:樹脂、絶縁油)
・原材料調達時のCO2排出量削減(調達パートナーへの協力要請)
カテゴリ10:製品加工時のCO2排出量削減
・塗装工程の省エネルギー化に貢献する塗料の開発 (速硬化、高塗着効率の塗料開発)
カテゴリ11:製品使用時のCO2排出量削減
・さらなる電源の高効率化
・装置使用環境時の省エネルギー化(空調エネルギー、使用時ガス、製造工程の廃棄物、等の削減)
継続して新技術・新製品開発に取り組むとともに、調達パートナーに対してもCO2排出量削減への協力を要請していきます。2023年3月期、2024年3月期のScope3のCO2排出量算定結果を表に示します。Scope2のCO2排出量減少にも関わらず、当該年度の製品毎の売上高の相違によりカテゴリ10、11の排出量は増加しています。尚、この表に示すScope1,2の値は海外生産拠点の排出量を含むため、国内事業所のScope1,2の集計結果とは異なっています。
集計範囲:オリジングループ(当社と、当社のサプライチェーンに含まれる子会社及び現地法人等を含む)
当社グループは、2021年に「2050年のカーボンニュートラルへの貢献に向けて、2030年に自社分(国内事業所)のCO2排出量を50%削減(2015年基準)するとともに、サプライチェーン全体でのCO2排出量削減に取り組みます。また、社会全体のCO2排出量削減に向け、メカニカルな機構で機能する機構部品への代替提案も進めていきます。」との目標を定め、全社を挙げてCO2排出量削減に取り組んでいます。2024年3月期までの自社分(国内事業所)のCO2排出量の算定結果を図に示します。省エネ設備の導入等に加え、2024年10月には本社事業所の電力をグリーン電力に切替えています。今後は、工場等の拠点へも再生可能エネルギー導入などの検討を進め、さらなる削減に取り組みます。詳細については、ホームページをご参照ください。
https://www.origin.co.jp/sustainability/environment/protect/
グラフ Scope1、Scope2(国内事業所)のCO2排出量の推移

さらに、2022年には、影響度の大きなScope3のカテゴリ毎に目標を定め公開しました。
・CO2排出量の少ない原材料の使用(非化石燃料由来の原材料の使用:樹脂、絶縁油)
・原材料調達時のCO2排出量削減(調達パートナーへの協力要請)
カテゴリ10:製品加工時のCO2排出量削減
・塗装工程の省エネルギー化に貢献する塗料の開発 (速硬化、高塗着効率の塗料開発)
カテゴリ11:製品使用時のCO2排出量削減
・さらなる電源の高効率化
・装置使用環境時の省エネルギー化(空調エネルギー、使用時ガス、製造工程の廃棄物、等の削減)
継続して新技術・新製品開発に取り組むとともに、調達パートナーに対してもCO2排出量削減への協力を要請していきます。2023年3月期、2024年3月期のScope3のCO2排出量算定結果を表に示します。Scope2のCO2排出量減少にも関わらず、当該年度の製品毎の売上高の相違によりカテゴリ10、11の排出量は増加しています。尚、この表に示すScope1,2の値は海外生産拠点の排出量を含むため、国内事業所のScope1,2の集計結果とは異なっています。
集計範囲:オリジングループ(当社と、当社のサプライチェーンに含まれる子会社及び現地法人等を含む)