有価証券報告書-第120期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
(有形固定資産及び無形固定資産の減損処理)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
・減損損失 122,330千円
・有形固定資産 10,382,560千円
・無形固定資産 510,307千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度は、コンポーネント事業において資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
減損の兆候、減損の認識及び測定にあたり慎重に検討をしておりますが、事業計画や市場環境の変化により、見積もった額の前提となる条件や仮定に変更が生じ、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。
(有形固定資産及び無形固定資産の減損処理)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
・減損損失 122,330千円
・有形固定資産 10,382,560千円
・無形固定資産 510,307千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度は、コンポーネント事業において資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
減損の兆候、減損の認識及び測定にあたり慎重に検討をしておりますが、事業計画や市場環境の変化により、見積もった額の前提となる条件や仮定に変更が生じ、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。