大崎電気工業(6644)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 海外計測制御事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年12月31日
- 8億1300万
- 2020年12月31日
- -1億8000万
- 2021年12月31日
- 2300万
- 2022年12月31日
- -13億4300万
- 2023年12月31日
- 7億8200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/14 10:00
「海外計測制御事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失200百万円を認識し、特別損失に計上しております。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については製品グループを基礎とし、賃貸用資産、遊休資産については個別物件毎に、グルーピングしております。2024/02/14 10:00
海外計測制御事業において、電力量計生産設備の一部については、売却することを決定したことに伴い、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。当該減少額は減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は売却予定価額に基づき算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内計測制御事業において、売上高は、前年同期と比較してスマートメーター事業、配電盤事業の増収により、前年同期比3.7%増の38,897百万円となりました。利益面においては、製品構成の一時的な変動等により、営業利益は前年同期比53.9%増の3,365百万円となりました。2024/02/14 10:00
海外計測制御事業については、前年同期と比較して、英国向けの出荷が電子部材調達環境の好転により増加したことに加えて、オセアニア向けの出荷も増加したこと等により、売上高は前年同期比32.8%増の30,138百万円となりました。利益面においては、増収に加えて、高騰していた電子部材価格の落ち着き等により、営業利益は782百万円(前年同期は1,343百万円の損失)となりました。
不動産事業については、売上高は前年同期比1.0%増の431百万円、営業利益は前年同期比3.7%増の226百万円となりました。