有価証券報告書-第111期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営政策の一つとして位置付けており、株主の皆様に対し安定的な配当を継続することを前提としつつ、業績に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。
具体的には、DOE(株主資本配当率)2%と配当性向30%のいずれか高い額を目安に決定します。
本方針に則り、当期の期末配当につきましては、DOE基準を適用し、2025年6月27日の定時株主総会において1株につき12円にて決議する予定です。これにより、中間配当10円を含めた当期の年間配当は1株につき22円となります。なお、配当方針のうち、配当金額の算定基準の変更を2025年5月12日開催の取締役会において以下のとおり決議しております。(下線部が変更箇所)
変更後の配当方針は、2026年3月期の年間配当より適用いたします。
(変更後の配当方針)
DOE(株主資本配当率)3%と配当性向30%のいずれか高い額を目安に年間配当額を決定いたします。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保については、長期的な企業価値の拡大を目指し、競争力強化のための研究開発投資や設備投資の原資とすると共に、M&Aも含めて今後の事業展開に有効活用し、業績の向上に努めてまいります。
また、資本効率向上を目的として、手持ち資金、必要な運転資金、直近の業績や株価、投資案件の有無等を総合的に勘案して、自己株式の取得を継続的に検討します
具体的には、DOE(株主資本配当率)2%と配当性向30%のいずれか高い額を目安に決定します。
本方針に則り、当期の期末配当につきましては、DOE基準を適用し、2025年6月27日の定時株主総会において1株につき12円にて決議する予定です。これにより、中間配当10円を含めた当期の年間配当は1株につき22円となります。なお、配当方針のうち、配当金額の算定基準の変更を2025年5月12日開催の取締役会において以下のとおり決議しております。(下線部が変更箇所)
変更後の配当方針は、2026年3月期の年間配当より適用いたします。
(変更後の配当方針)
DOE(株主資本配当率)3%と配当性向30%のいずれか高い額を目安に年間配当額を決定いたします。
当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年11月5日 取締役会決議 | 466 | 10.00 |
| 2025年6月27日 定時株主総会決議(予定) | 544 | 12.00 |
内部留保については、長期的な企業価値の拡大を目指し、競争力強化のための研究開発投資や設備投資の原資とすると共に、M&Aも含めて今後の事業展開に有効活用し、業績の向上に努めてまいります。
また、資本効率向上を目的として、手持ち資金、必要な運転資金、直近の業績や株価、投資案件の有無等を総合的に勘案して、自己株式の取得を継続的に検討します